1. ホーム
  2. 店舗案内
  3. クラフトのこだわり

クラフトのこだわり

タイヤ・ホイールの専門店クラフトでは専門店としてのこだわりがあります。

タイヤ・ホイールの専門店クラフトでは専門店としてのこだわりがあります。

それは、商品ラインナップもそうで、タイヤ、ホイールとも国産、輸入一流メーカー、つまり自信を持っておすすめできる物を取り扱っております。もちろん、メーカー系のショップではありませんので、どこかのブランドを中心としての販売でもありません。お客様に合った商品をメーカーにこだわらずおすすめできるようにしております。

商品選び同様に重要な組み付け、取付けも技術と知識と経験でお応えできるよう努力しています。
タイヤ、ホイール組み付けに関するクラフトのこだわりの一部を公開してみたいと思います。
・・・技術ノウハウを公開?ではありません。タイヤ、ホイールフィッティングの基本とも言える部分です。

こだわり

タイヤフィッティングのこだわり

タイヤフィッティングのこだわり

タイヤとホイールはチェンジャーを使って組み込みます。

機械ですから基本的に難しい事ではないのですが、タイヤの重要なビードを場合によっては破損する恐れがある事、同時にホイールを痛めてしまう可能性があることから、慎重な作業が必要になります。

ビードに適度な専用潤滑剤を塗っておく事など、正しく作業する為の手順の他、ホイールに傷を付けないような工夫を加えて作業しています。初めのうちは70扁平のタイヤを組み込む事にも苦労しますが、慣れれば18インチ、19インチなども楽に組む事ができるようになります。腕力ではなく、コツである事がわかってくると随分上達しています。

ちなみに、ビードの硬いミシュランは強敵(笑)で、無理をするとビード、ホイールが痛みます。ミシュランのロープロファイルが楽に組めるようになったら一人前です。

タイヤフィッティングのこだわり

タイヤフィッティングのこだわり

タイヤとホイールをチェンジャーを使って組み込んだ後、エアーを充填します。リムとビードをかん合(はめ込む)訳ですが、エアーの圧力ではめ込みます。この際に、一気にエアーを充填しない事が重要です。少しずつ、ビードの上がり具合を見ながらエアーを充填していきます。「パ〜ン!」と大きな音がしてビードは上がりますが、大きな音がしてOKでは有りません。音がした後も、最大充填圧力まで少しずつエアーを入れていき、ビードを奥までしっかり上げていきます。
で、最大充填圧力までエアーを入れたら、いったんエアーを抜いてしまいます。これは、ビードにエアーによる負荷がかかった状態ではリムとビードがなじめないので、いったんエアーを抜く事で馴染みを出す訳です。微妙にはなりますが、ビードがよれていたりもしますので、エアーを抜く事できれいにフィッティングさせます。また、エアーを抜く事で水分を飛ばすと言う事にもなるようです。
エアーを抜いたら、再度エアーを充填していきます。少しずつ最大充填圧力までエアーを入れていきます。最後にビードの上がりを目視で確認して、OKならエアーを抜きながらエアーバルブのコアを入れて、エアー調整をして出来上がりになります。最終的には下記のバランス調整の際に振れ等を確認して、ダメならフィッティングからやり直しです。

タイヤフィッティングのこだわり

タイヤフィッティングのこだわり

フィッティングが完了したらバランス調整です。

バランス調整はバランサーと言う機械で測定、ウエイトをホイールに付けて調整をしますので、バランサーの精度が良ければ、誰にでもできる作業ではあります。

ただ、ここにも気を付けるポイントがあります。まず、最も大事な事ですが、バランサーでタイヤ、ホイールが回転している時にタイヤの振れを確認する事です。タイヤのトレッド面が振れるようですと振動の原因となりますので、振れている場合ホイールの変形なのか、タイヤかを見極めホイールならお客様に報告、相談、タイヤならフィッティングをやりなおします。

再フィッティングでビードを上げなおす事で振れが改善される事が多いのですが、中にはホイールとの相性のような場合もあります。タイヤとホイールの位置関係を変える事(位相変えと言います)で改善する場合もあります。別ページで解説していますが、軽点マークとバルブ位置が合っていればOKでは無く、振れが無い状態が最良の状態になります。

タイヤフィッティングのこだわり

タイヤフィッティングのこだわり

フィッティングではないですが、取り付けも重要なポイントと考えています。
しっかりビードフィッティングをして、振れを確認、高精度のバランス調整をして、タイヤとホイールは完璧に仕上げられても、車両への取付けが適正でなければ完了とは言えませんね。

クラフトでは、車両からの取り外しにはインパクトレンチを使用させて頂きますが、取付けにはインパクトレンチを使いません。手締め(十字レンチは使いますよ)で仮締めをし、最後はトルクレンチで締め付けます。

手締めをするのはセンター出しを確実にする為で、センターずれ、つまり、ホイールの取付けのずれによる振動、ナットの緩みを予防する事になります。トルクレンチは締め付けすぎ、締め付け不足によるナットの緩み、ボルトの破損を予防する為です。

締め付けトルクの不均一はナットの緩み、破損、振動の原因ともなりますので注意が必要になります。

TOP

ポリシー

ポリシーと言うほどたいした事ではないですが、こんな気持ちでクラフトは仕事をしております。
お客様とより良い関係をより長く・・・全てのサービスはお客様の為にと考えております。

クラフトのポリシー

クラフトのポリシー

クラフトは販売店だと思っておりません。確かにタイヤ、ホイールという 「 商品」 を販売しておりますが、商品の販売を通じてお客様にサービスを提供する事こそ、クラフトの仕事だと思っております。

お客様に、より良いサービスを提供する事、それは、より良い商品をより安くと言う事も一つですし、安心できるアフターサービスも一つです。創業当初からメンバー制度を設け、アフターサービスも購入時に明確にご提示できるようにしてきました。後にクラフトメンバー制度を設け、より深く、お客様にサービスが提供できるよう心がけております。

お気付きの点がございましたら、お気軽にお声がけ下さい。

クラフトのポリシー

クラフトのポリシー

インターネット上では特にですが、「どうせアルバイトが組んでるんだから・・・」
こう言った情報をよく見かける事があります。クラフトは専門店と言いますと、
「組み込みは社員ですか?」と聞かれるお客様もいらっしゃいます。

クラフトでは、ご期待を裏切るようですがアルバイトスタッフがタイヤを組んだり、車両への取付けをしたりしています。もちろん、全てでは有りませんが・・・
「専門店とえらそうな事を言ってもその程度か・・・」
と言う声も聞こえてきそうですが、アルバイト、正社員と勤務形態が違う事に何か問題が有るのでしょうか?各店舗にいるアルバイトスタッフは、中堅社員より経験の長い者もいます。経験の長いアルバイトスタッフにタイヤの組み方等を新入社員は教えてもらう事にもなります。

技術と知識を信頼に裏付けられたアルバイトスタッフにも作業をお願いしております。

クラフトのポリシー

クラフトのポリシー

タイヤ、ホイールは安ければ何でも良い商品ではないと考えています。

安ければ良いと言う選び方も有るでしょうが、せっかく購入されるなら、同じ予算で少しでも良い商品を使っていただければ良いですね。そういった意味では、より良い商品をより安くというが、クラフトの基本になります。それはブランド品のみを、つまり高額な商品のみを取り扱うと言う事ではなく、廉価品でも品質にこだわると言う事です。ホイールにも規格が有り、規格適合品以外は基本的に取り扱いません。輸入品などは正規代理店を通じての商品を基本として取り扱いをしています。

タイヤは、正規の流通品のみを取り扱っております。メーカーとの直接取引きですので、価格は抑えておりますが処分品などでは有りません。

自信を持っておすすめできる商品を中心に、できるだけお安く提供していく事が当社の基本です。商品選びなど、お気軽にご相談頂ければと思っております。

クラフトのポリシー

クラフトのポリシー

クラフトはタイヤ、ホイールの専門店です。専門店だからこそ、こだわりのある商品は計画的な仕入れ等を含めて、より安く提供させて頂いております。このキャッチフレーズからクラフトは量販店という見方をされる方もいらっしゃるようですが、当社はあくまでも専門店です。

おすすめして良い商品、人気の商品など、計画的に仕入れをする事で、より安く提供できます。また、宣伝広告も必要最小限としてコストアップを抑えてもおります。

より良い物をより安く、よりお安く提供する事に対する当社のお約束です。

クラフトのポリシー

クラフトのポリシー

タイヤ、ホイールにはメンテナンスが必要です。購入頂き、取り付けをしたらおしまいでは有りません。タイヤの摩耗によってホイールバランスは狂ってきます。摩耗の状態も前後で違いますので、時々ローテーションした方が長く使っていただけます。さらに、タイヤは空気圧が最も重要です。定期的な調整が必要となります。

エアーチェック、ホイールナットの増し締めは無料で行っております。クラフトメンバー様でしたらローテーション、ホイールバランスも無料となっております。もちろん、作業時には、付近の点検等もさせて頂いております。

クラフトメンバーシステムはアフターサービスのお約束でもあります。アフターサービスを明記する事で、購入から必要なくなるまで、ご縁が有った際の次回の購入も含めてフォローをしていく事をお約束しています。

専門店とは何か・・・クラフトはタイヤ、ホイールの専門店として技術、知識、経験を持って、お客様により良いサービスを提供する事と思っております。