純正装着タイヤを社外ホイールに組み込む事は出来るのでしょうか。。。
ランクル250のホイール交換作業をご紹介しま~す✨

いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!
本日のご紹介はS様・ランクル250。
納車も進んでいるのか、ここ最近では毎日ご相談が入るおクルマですねっ♬♬
まさに 「 今が旬 」 っといったところでしょう。

ご購入いただいたホイールは 「 4x4エンジニアリング Air/G ヴァルカン 」
4x4エンジニアリングの代表的なアイテムと言えば、40年以上の歴史があるブラッドレーでしょうかね。
S様・ランクル250にはそんな老舗メーカーさんからリリースされている Air/G ヴァルカン を装着しましたよぉ~✨

ちなみに、納車間もないおクルマと言う事でタイヤはまだまだ溝がある状態。
そんな訳でご購入いただいたのはホイールのみで、タイヤは組み替えて再使用しましたよぉ~ 👍
ここで、皆様がお持ちかも知れないちょっとした疑問??を解説します。
まず、社外ホイールに純正装着タイヤを組込む事が出来るのか。。。と言う疑問 👀

純正ホイールの太さは 「 7.5J 」 となっていますが、社外ホイールになると 「 8.5J / 9.0J 」 など、ほとんどのホイールのリム幅が太くなっているかと思います。
純正装着タイヤを再使用する場合、このホイールの太さの違いは問題にはならないのでしょうか!?
そんな疑問を感じた方も多いかも知れませんよね。。。
その答えですが、問題ないと考えて良いでしょう ☝
タイヤには柔軟性がありますので、ホイールが少し太くなる程度なら問題なく対応してくれます。
もちろん、限度もありますけどね。。。汗
今回の様にホイールが 1.0J 程太くなる分には特に心配する必要はありませんね。

こうしてズームで見ても特に違和感は感じませんよね!?
ですが、タイヤの組替え・再使用には 注意点 もあります。
その注意点とは、タイヤを組替える際にビード部に負担が掛かってしまう点です。
負担が掛かる事で最悪の場合、ビード部が裂けてしまい再使用出来なくなってしまう事もあります。
重要なのはタイヤが柔らかいかどうかと言う点です。
納車間もなく、走行距離も少ないクルマのタイヤは比較的柔らかい状態である事が多く、走行を重ねるごとにタイヤも硬化して行きます。
なので、タイヤを組替えて再使用するなら納車間もない方が良いと言う事!!
逆にある程度走行したクルマ(タイヤ)の場合はホイールと一緒にタイヤも購入した方が良いでしょうね。

今回は 「 タイヤがバリ溝でちょっともったいないよね。。」 って事でホイールのみの交換となりましたが、それでもずいぶんイメージが変わりましたよねっ♬♬
もちろん、オーナー様も 「 タイヤが減ったらゴツゴツしたタイヤに変えたいね 」 っとおっしゃっておりました。
次なるカスタムはタイヤ交換となりそうですね。。。
施工数が増えてきた事で、色々とデータも蓄積してきております。
ランクル250のカスタムはクラフト厚木店までぜひご相談下さ~い♬♬

S様、この度はご利用誠にありがとうございました!!
ホイール交換を行った事で ランクル250 らしいスタイルに変身してくれましたねっ 👍
お次はタイヤ交換!! どんな銘柄がお似合いでしょうかね。。。
それではまたのご利用よろしくお願いしま~す☆☆