同じホイールでも車高の違いでリムの深さが変わります。。。
少しでもリムを深くしたいなら 「 ローダウン 」 がオススメですよっ!!

いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!
本日のご紹介はG様・40ヴェルファイア。
納車間もないノーマル車輛をベースに 「 ローダウン&ホイール交換 」 を行いましたよぉ~♬♬

装着したローダウンアイテムは 「 ブリッツ車高調 」
前後ともに 40mm 程のローダウンを行い完成させましたよぉ~✨
それではコチラをどうぞ!!

■ WORK シュヴァート・ブルネン 21インチ リバースリム
シュヴァート・ブルネンはリム有り2ピースホイール。
2ピースホイールとはリムとディスクの2つのパーツが組み合わさって造られている事からそう呼ばれています。
そして、リム有りホイールには リバースリム形状 と ステップリム形状(段リム)があります。
クルマに装着した際により大きく見えるのは リバースリム形状 となります!!

2ピースホイールの構造は、リムの中にディスク(デザイン面)を入れ込むつくりとなっています。
なのでリムの内径より大きなディスクを入れる事は出来ません。
よって、ステップリム形状の様に内側に向かって段差が1つ増える事でディスクサイズも1サイズ小さくなってしまうんです。
なのでホイールを少しでも大きく魅せたい。。。そんなオーナー様はリバースリム形状を選ぶ事をオススメします。
ですが21インチホイールの場合、このリバースリム形状で作られているホイールが意外と少ないんですよね。。。
なので、ワタクシ佐藤もかれこれ4~5年位前から各メーカーさんへ 「 リバースリムの21インチを増やしてください。。」 ってお願いし続けてきたんですよね。
ですが、設定されていない理由は色々とあり、強度の面やコストの面、そして今まではそれ程売れ筋のインチではなかった事も設定が少なかった理由の1つなんですよね。

以前はそれ程売れていなかった21インチですが、30アルファード・ヴェルファイアの時代から人気急上昇⤴⤴
40アルファード・ヴェルファイアで言うなら、21インチでのご相談がイチバン多いですからね。。。👀
そこで一部のメーカーさんではより大きく見えるリバースリムの21インチを増やしてくれているんですよぉ~♬♬
もちろんカスタムホイールで有名な WORK さんもラインアップを増やしているメーカーさん。
本日はそんなWORKさんのホイールでカッコ良く仕上げましたよぉ~✨

コチラがご入庫時のG様・40ヴェルファイア。
純正の17インチはなんと65扁平。
だいぶ肉厚に見えますよね。。。汗
そこから一気に4インチアップです 👍

こうして見ると、タイヤの厚みが半分位になった様にも見えますよねっ♬♬
装着しているタイヤサイズは 「 245/40-21 」 となります。
21インチと聞くとタイヤが薄くて心配されがちですが、40扁平ならそこまで気を使って運転する必要はないですよね!?
もちろん、大切なホイールなのでインチは関係なく大切にしてあげて欲しい訳ですが。。。笑

そして最後にリムの深さについてご説明しますね。
リムの深さはJ数とインセットの掛け合わせで深さが決まります。
もっと分かりやすく言うと、ギリギリの出ヅラを目指せば目指すほどリムは深くなるんです。
ちなみに、40ヴェルファイア・アルファードはローダウンを行う事でキャンバー角に変化が生まれ、より攻めたサイズを装着出来るようになります!!
なので、同じホイールでもノーマル車高のクルマに履かせる場合とローダウンを行ったクルマに履かせる場合とではリムの深さも変わってくるんです。少しでもリムを深くしたいとお考えのオーナー様は 車高調 でのローダウンをオススメしますよぉ~✨
愛車のカスタムはクラフト厚木店までぜひご相談くださいね~♬♬

G様、この度はご利用誠にありがとうございました!!
納車前からパーツをご用意しておりましたが、ようやくこの日がやってきましたねっ✨
倉庫で眠っていた車高調&ホイールも装着してもらえる日を心待ちにしていましたよ。笑
それでは楽しいCarライフをお送り下さいね、またのご利用よろしくお願いしま~す☆☆