220クラウンハイブリッドをRS☆R車高調でローダウン!!
実車計測&オーダーインセットで攻め込んだ20インチ仕様で完成ですっ✨

いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!
本日のご紹介はY様・220クラウンHV。
先日、RS☆R ベストI アクティブを装着しAVS機能を生かしながらのローダウンを行いました。
そして更なるカスタムとして20インチを導入。
そしてホイールサイズに拘りしっかり攻め込んだスタイルにて完成!!

車高のセッティングは地上高ギリギリの所までしっかり下げました。
その後、実車計測を行いオーナー様の求めるギリギリサイズを計算。
いざホイールが到着しリフトアップ中の車輌に装着してみると 「 本当に大丈夫か?? 」 と不安がよぎります。
大丈夫とはどう言う事か。。。??

リフトアップをしている時と言うのは足が伸びきっている事でキャンバーが起きているんです。
ちなみに実車計測とは車輛が地面に接地している状態で行います。
よって車輛がリフトアップされている状態だと計算とは全然違う出ヅラに見えてしまう訳です。
トルクレンチでのナット締め付けチェックを終え、いざ着地。。。

すると計算通りの出ヅラに収まる。
この時の高揚感は何とも言えない感覚。。。
担当佐藤も毎日行っている事なのに、毎回ドキドキさせてもらってます。
これはある意味中毒性があるのかも知れません。笑

もちろん一番喜んでいただけるのはオーナー様なんですが、担当佐藤も同じくらい喜んでいるんです。笑
何でしょう、満足感と言うか達成感と言うのか。。。
任されていたおクルマが完成する事で見えないプレッシャーから解放される瞬間でもあるのです。

ちなみに、今回の仕様はギリギリを狙ってのサイズ設定。
当店で220クラウンでここまで攻め込んだのは初めてだと思います。
フロントには 「 9.5J 」 を装着し、リアには 「 10.5J 」 を装着!!
この位のサイズになってくるとフロントもリアもインナークリアランスは無いに等しい程。
ホイールの出ヅラを計算するのはそれ程難しい事ではありません。
ですが、インナークリアランスのチェックは普段から作業を行っている僕達でも慎重に行わないといけない計算なんです。
これの数値を読み違えると 「 ホイールが取付け出来ない。。 」 なんて事にもなり兼ねません。

ちなみにリアタイヤサイズは255/30-20。
その太いタイヤをここまで引っ張るのがリム幅 10.5Jの威力!!
ここまでしっかり仕上げると後ろから見た時のどっしり感も出てきますよねっ 👍
ここ最近クラウンオーナー様からのご相談が増えているクラフト厚木店。
皆様からの沢山のご相談お待ちしておりま~す♬♬

Y様、この度はご購入誠にありがとうございました!!
ローダウンのご相談から始まりついに完成ですねっ✨
ここまで攻め込んだ220クラウン、きっと街中でも目立ち度 「 大 」 ですねっ♬♬
それではまたのご利用よろしくお願いいたしま~す☆☆

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