まだいけそうかな。。。そう見えるタイヤも案外消耗してるかもですよ 👀
愛車のタイヤは夏休み前に点検しておきましょう!!

いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!
本日のブログはタイヤの点検・交換時期のお話し。
クルマのタイヤは消耗品となりますが、案外その消耗を見落としている事も多いんですよね。
そんな訳で、これからご紹介の内容を確認いただき愛車のタイヤをチェックしてみて下さいね!!

まずはコチラのタイヤをご覧下さい!!
当然、新品ではありませんがパッと見るとまだイケそうに見えますよね??
ですがもう少し近付いて見てみると。。。 👀

スリップサイン寸前であったり、ヒビ割れが多く発生しているのが分かりますよね。
それではこの状態はタイヤの交換時期としてちょうど良いタイミングでしょうか??
それともちょっと遅い?? もしくは、あと少し使える??
答えは。。。交換時期を大幅に超えている状態です!!
このタイヤの状態で言えば、タイヤ(ゴム)の劣化 がだいぶ進んでいる状態となります。

触ってみると案外硬いタイヤですが、ご存じの通り材料はゴムなんですよね。
なので、仮に溝が残っていてもゴム自体の劣化が進むとタイヤ本来の性能を発揮出来なくなってしまいます。
走行中の症状で言うなら、ブレーキ制動力の低下やウェット路面でのグリップ力低下があげられますかね。
画像のタイヤはゴムの劣化も進んでいれば、タイヤの溝も少ない状態。
残溝を計測すると。。。


液晶に表示されているのは3.1mm程。
新品時は10mm近く溝がある事を考えるとだいぶすり減っていると言う訳です!!
先程も記載しましたが、タイヤが消耗しているとタイヤ本来の性能を発揮出来なくなります。
例えば、危険回避の為に致し方なく急ブレーキをかけなければいけない時ってありますよね!?
そんな時、上記の様な状態では止まって欲しい所でクルマが止まってくれない。。。そんな事になると思います。
ウェット路面での急ブレーキであればABSが効いてズルズルと滑ってしまう事でしょう。
多くの皆様は上記の様な体験をした事がないと思いますが、実際に遭遇すると絶望感を感じますよ。
何せ、ブレーキを踏めば止まると思っているクルマが止まってくれない訳ですからね。。。汗
ちなみに、担当佐藤は仕事柄、色々とチェック・実験をするので上記の様な症状は体験済み!!
このブログをご覧の皆様にはあの恐怖体験はしないでもらいたい。。。
そんな思いで本日のブログを作っていたりもします。

続いて 「 スリップサイン 」 について。
画像の赤丸部分に見える段差の様なモノがそのスリップサインとなります。
その言葉から想像するに、クルマが滑ってしまうサインと言う事でしょうか??
実際には路面が凍結している訳でなければツルツル滑ると言う事はありません。
ですが、タイヤの使用限度は1.6mm以上と法律で定められています。
その目安となるのが上記のスリップサイン(段差)なんです 👀
ちなみに、スリップサインの溝が本当に1.6mm程なのかを確認してみると。。。


担当佐藤がノギスで測っているので若干の誤差は出ていると思いますが、やはり1.6mm程。
このスリップサインの高さまでタイヤが消耗していると 危険 でもあり 違法 でもあると言う事。
要は事故が発生しやすい状況でもあり、整備不良で違反となり反則金を課せられる事もあると言う訳です。
そんなタイヤでは楽しい夏休みも安心してお出掛け出来ませんよ。。。皆様の愛車は大丈夫でしょうか??

さて、本日のブログはタイヤの消耗についてのお話しでしたが、いかがだったでしょうか??
カスタムネタじゃないとつまらない。。。
そんな声も聞こえてきそうですが、タイヤは重要なパーツ!!
たまにはこんなネタがあっても良いですよね!?汗
さて、皆様の愛車は大丈夫でしょうか。。。クラフト厚木店ではタイヤの点検は無料で行っておりますよっ!!
そして、現在厚木店限定で 「 タイヤ交換応援セール 」 も開催中。
快適に、そして無事にドライブが出来る様にしっかりとメンテナンスをしておきましょうね。
それでは皆様からのご相談お待ちしておりま~す☆☆
