最近のクレンツェはリムが深くなってきましたね。。。
クレンツェをお探しのオーナー様、モデルによってリムの深さが違うって知ってましたか!?

いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!
本日のご紹介はH様・アルファード後期モデル。
納車されたばかりのおクルマを一気にカスタムしちゃいましたよぉ~♬♬

ホイールの奥を覗くと 「 HKS S 」 のマークが見えますねっ♬♬
本日のローダウンアイテムは車高調。
そしてつい先日リニューアルしたばかりのHKS車高調にて仕上げましたっ👍
それではコチラをどうぞ!!

ご購入いただいたホイールは 「 クレンツェ・ウィーバル 21Inc 」
カラーはクレンツェでの1番人気SBCポリッシュをチョイス!!
以前のクレンツェはリムを深く取るのが難しかったのですが、ここ最近のモデルは少し変わってきましたよぉ~♬♬

こうして見てもなかなかの奥行きを感じますよね!?
本日装着したサイズのリム深度は 「 76mm 」 となります。
サイズスペック表を見てみると、30アルファード・ヴェルファイアの場合ローダウンを行わずに装着しても 「 63mm 」 のリム深度を狙う事が出来そう。。。

しかしながら、H様・アルファードは車高調にてローダウンを行った車輛。
なのでその63mmよりもう1段階深いリム深度にチャレンジ✨
せっかくのリム有りホイールですから、少しでもリムの深いサイズを装着したいですよねっ♬♬
所で、ローダウンすると装着出来るサイズが変わるの??
そう思うオーナー様もいらっしゃいますよね。。。


車種にもよりますが、ローダウンを行う事で装着出来るホイールサイズは変わるんです。
そして30アルファード・ヴェルファイアはローダウンを行う事で装着出来るサイズが変わるおクルマ。
では、なぜローダウンを行うと装着出来るサイズが変わるのか!?
それはキャンバー角に変化が起きるからです。

キャンバー角の変化について簡単にご説明させていただきますね。
キャンバー角とはタイヤの角度の事を言います。
タイヤって垂直に立っている(車輛についている)様に見えますが、実は垂直ではないんですよね。
多くのクルマは垂直より少し寝ているんです!!
寝ている方向は車輛の外側方向ではなく、車輛の内側方向に寝ています。
この角度の事をキャンバー角と言います。

そしてローダウンを行う事でその角度に変化が生まれます。
ここまで説明をするとある程度予測が出来るかも知れませんが。。。
ローダウンを行う事でキャンバー角に変化が生まれ、車輛の内側に向かって更に寝ると言う事。
そうなると 「 装着出来るサイズも変わってくるし、その分リムも深くなる。。」 と言う訳です!!
いかがでしょう、何となくお分かりいただけましたでしょうか??
もう少し詳しく知りたい。。。そんなオーナー様は店頭にて担当佐藤までお尋ねくださいねっ♬♬

H様、この度は遠方よりお越しいただきまして誠にありがとうございます!!
新車の香りが残っているアルファードでしたねっ♬♬
そしてその姿も一気に変貌を遂げましたよねっ✨
その後はいかがでしょうか?
きっと車庫に停まっている愛車を眺めるだけでもウキウキしちゃってますよね。笑
それではまたのご利用よろしくお願いいたしま~す☆☆
関連ブログ
「 クラフト厚木店でカスタムを行った30アルファード・ヴェルファイア達 」


「 クラフト営業日カレンダー 」はコチラから⇐⇐⇐
「 クラフトメンバーシステム 」はコチラから⇐⇐⇐

クラフト厚木店インスタグラムもぜひご覧下さいっ!!