純正機能を活かせる車高調 「 TEIN FLEX AVS 」 を装着!!
車高調なのでローダウン量にも幅がありますよぉ~♬♬

いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!
本日は21クラウンHVの車高調取付けのご紹介。
クラウンには走行状況に応じてショックアブソーバーの減衰力を最適化する機能(AVS)が備わっています。
本日はその機能を損なわずに装着出来る車高調をチョイスしましたよぉ~♬♬

■ TEIN FLEX AVS
社外の足廻りとなりますが、その純正機能を活かしながらローダウンを行う事が出来るアイテム。
コチラのアイテムが発売されるまでは純正のショックアブソーバー×ローダウンスプリングの組み合わせで対応していたオーナー様も多かったと思います。
ですがローダウンスプリングの場合、ローダウン量に不満があっても微調整は出来ませんでした。。。
そこに登場してきたのが本日装着の TEIN FLEX AVS(車高調) です!!

上の画像は純正のショックアブソーバーの頂上に備わっているモーター。
このモーターが動く事で走行状況に応じて最適な減衰力へと調整をしているんですよね。

そしてそのモーターをTEIN FLEX AVSの頂上に装着し純正機能を損なわずに車高調を装着すると言った形です。
このドッキング作業ですが意外とムズカシいんですよ。。。
なので取付け説明書に沿って確実に作業を進める必要があります!!
そして、オーナー様のご希望の車高にセッティングを行えば完成ですっ 👍

21クラウンはフロントにあるフォグランプの位置に注意を払う必要があります。
最低地上高を確保するには下廻りではなく、フォグランプの高さが重要!!
要は、下廻りよりもフォグランプの方が下げ幅にゆとりがないと言う事。


地上高を意識、更には前後のバランスも考えながらのセッティングを行いましたよっ✨
21クラウンの車高ですが、ノーマル状態ではフロントのクリアランスが大きく開いていますよね!?
なので前後同じローダウン量にするのか、前後でローダウン量に違いをつけるのかで仕上がりも変わってきます。
もちろん車高調なのでどちらのパターンにも対応出来ますので打ち合わせの際にご希望をおっしゃって下さいね!!
車高に拘りたいオーナー様はローダウンスプリングではなく車高調を選択すると良いですよぉ~♬♬

Y様、この度はご利用誠にありがとうございました!!
念願のローダウンはやっぱり車高調で正解でしたねっ✨
このバランス感は車高調だからこその仕上がり。
これからもクルマ好きのお父様とカスタムを楽しんで下さいね、それではまたのご利用よろしくお願いしま~す☆☆