RAV4を 「 カンサスライト 」 でリフトアップ ⤴ ⤴
タナベUP210より迫力アップが出来るかも。。。なアイテムです!!

いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!
本日のご紹介はE様・RAV4。
タイヤ・ホイール交換にリフトアップ作業をご依頼いただきましたよぉ~♬♬
そしてどちらのアイテムも 「 4×4エンジニアリング 」 からリリースされているアイテムで統一。

コチラが表題にもある黄色いリフトアップスプリング。
RAV4のリフトアップスプリングと言えば 赤いスプリング(タナベUP210)がおなじみかも知れませんよね??
ですが、コチラの黄色いリフトアップスプリングもオススメなんですよ!!

まずはこのロゴ、可愛くないですか??笑
細かい部分ですが、個人的にこう言った遊び心があるロゴって好きなんですよね。。。
そして、本当のオススメポイントは リフトアップ量 にあります!!
その細かい説明はまた後程に。。。

さっそくスプリングを車輛に組込み仕上げのアライメント調整まで行います。
調整ヶ所は前後のトゥ、そしてフロントのキャンバー。
ここまでくれば完成はもう間近。。。
それでは完成したRAV4をご覧くださ~い 👀

■ 装着アイテム
ホイール:4×4エンジニアリング Air/G ロックス 16インチ
タイヤ:ヨコハマタイヤ ジオランダー X-AT G016
スプリング:4×4エンジニアリング カンサスライト

タイヤ・ホイールは純正より3インチダウンの16インチ。
インチを下げタイヤの厚みを強調する 「 脱都市型スタイル=アーバンオフスタイル 」 にて完成!!
店頭でのご相談にて良くある質問が、インチダウンを行っても走行性能は低下しないのか??っと言うご質問。
走行シチュエーションにもよりますが、通常走行であればそれ程変化はないと思います。
ですが、RAV4と言うおクルマでも高速でバンバン飛ばしたり、コーナーリングをグイグイ楽しむって場合は大きなインチダウンはオススメしません。
上記の様な楽しみ方はどちらかと言えば少数派でしょうかね。。。

その理由はタイヤに厚みが出る事で 走行時の負荷でタイヤに横の動き(たわみ)が出るから です。
ですが、先程も記載させていただいた通り、通常走行ではそれ程影響はありませんのでご安心下さいね!!
更に言えば、この手のタイヤは LT規格 のタイヤも多く、タイヤ自体の作りもしっかりしているのでタイヤに厚みがあっても心配する程の影響は出ませんよ 👍
安心してRAV4らしいオフロードカスタムをお楽しみいただけま~す♬♬

本日装着のタイヤサイズは 245/70-16 となります。
純正装着タイヤに比べ約10mm程外径が大きくなったサイズとなります。
外径10mmと言う事は半径5mm、要はノーマル車高でこのサイズを装着するとタイヤとフェンダーの隙間が5mm縮まると言う事ですよね。
この情報、後で使いますのでちょっと覚えておいて下さいね!!
続いては車高(リフトアップ)のお話。

コチラはご入庫時のノーマル車高です。
良く見掛けるメーカー出荷時の標準的なRAV4ですね 👀
これはこれで良いのですが、オフロードカスタムを行うと次の様に変化します!!

めっちゃカッコ良く変身していますよねっ♬♬
タイヤとフェンダーの隙間を見ても 「 広くなった 」 と感じる事が出来ますよね!? 👀
この広さが カンサスライト の良い所でもあるんです!!


赤いスプリング(タナベUP210)のリフトアップ量はフロント・リアともに +30~40mm。
黄色いスプリング(4×4エンジニアリング カンサスライト)のリフトアップ量はフロント・リアともに +35~45mm。
UP210に比べ+5mm程のリフトアップ量に設定されているんですよね。
ここで先程のタイヤ外径の話に戻りましょう。
本日装着のタイヤサイズの場合、半径で5mm程外径が大きくなっていましたよね!?
なので、タイヤ外径をアップするならカンサスライトの方がよりキレイなリフトアップ量に仕上げる事が出来ると言う事!!
そうは言ってもリフトアップ量はオーナー様のお好み次第。
ネット検索画像にてUP210だとリフトアップ量が物足りなく見えた方にはとってもオススメのアイテムだと思いますよぉ~✨
貴方の愛車にも カンサスライト はいかがでしょうか??
皆様からのご相談お待ちしておりま~す♬♬

E様、この度はご利用誠にありがとうございました!!
そして遠方からのご来店に感謝ですっ✨
カッコ良く仕上がった愛車はいかがでしょうか。。。
帰りのドライブも楽しくて仕方無かったのではないでしょうか??笑
それではまたのご利用よろしくお願いしま~す☆☆