アルファードのタイヤ交換。
20インチでも。。リバース形状のホイールでも全然OKですよっ!!

いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!
本日は30アルファードが入庫中。
作業内容は 「 タイヤ交換 」 となります。
コチラのアルファードは、以前に足廻り&タイヤ・ホイールの交換でご利用いただいたおクルマ。
皆様も知っての通り、タイヤは消耗品。
走行距離を重ねると消耗してしまうんですよね。。。

その消耗したタイヤがコチラ!!
全体的に溝が少なくなっていますね 👀
そして スリップサイン も出ております。
スリップサインとは使用限度を迎えている事を知らせるマークの事。
上の画像を見ていただくと、赤い丸で囲ってある部分に段差の様なものが3つ程ありますよね??
それが スリップサイン となります。
法令的に言えば、タイヤの溝は残り1.6mmまで減ったら交換をしないといけません。
そして、このスリップサインが見えた頃にはタイヤの残り溝も1.6mmとなっているのです。
なので、スリップサインが見えたら早めにタイヤ交換をした方が良いと言う訳です。
ですが、スリップサインは使用限度を表しているので、もう少しゆとりを持って交換してあげた方が安心かも知れませんね。

K様・30アルファードに装着されているホイールは 「 WORK バックレーベルジースト BST2 」 となります。
インチは20インチと一般的に考えると大口径サイズ。
そして、リバース形状のホイールなので組換え作業もちょっとした技術が必要。
そんな少し難しい大口径サイズの組換え作業ですが、クラフト厚木店ではイージーサイズ。
20インチやもっと大きいサイズの組換え作業は日常茶飯事なんです。
愛車の足元に大口径ホイールを装着されているオーナー様、タイヤ交換はクラフト厚木店までご相談下さいね!!

組込み後、仕上げのホイールバランス調整を行います。
ホイールバランスとはタイヤ・ホイールが回転する際に発生するブレを修正する作業。
ホイールの裏側にバランスウェィトを装着し回転によるブレを抑えます。
本日交換作業を行ったアルファードのホイールですが、大事に使っていただけている様でブレも少なくキレイに修正が出来ましたよっ 👍

そして車輛へと装着、締め付けはトルクレンチを使い確実に、そして 適正な力 で締め付けを行います。
この適正な力と言うのが重要で、取付けナットは力いっぱいに締めれば良いと言う訳ではないのです!!
逆に、締め付ける力が強すぎるとナットやハブボルトを痛める事になってしまいます。
最悪、走行中にボルトが折れナットが外れてしまう事も。。。
そんなトラブルにならないようにご自身で作業をする際には確実な締め付けを行いましょうね。


本日装着いただいたタイヤは 「 ファルケン アゼニス FK520L 」
従来モデルに比べタイヤの剛性UPによるハンドリング操作の向上、そしてウェット性能も向上するなどファルケンのフラッグシップモデルとしてさらなる進化を遂げています。
個人的には走行中のノイズも減ったような気もしています。。。
今まで装着していたタイヤと新しいタイヤを並べてみましたが、FALKENの文字が最近流行の黒っぽいデザインに変わっていますよね。
これは、タイヤの表面に繊細な凹凸形状を入れ込み光の反射を抑える事でそう見えるそうですよっ✨

そして、FK520Lはリムプロテクターもアリ。
このプロテクターの出っ張りがカッコ良くて好きって方も多いですよね??
ちなみに、ホイールに組み込むとこんな感じ。 👀


タイヤサイズは 245/40-20 で、ホイールのリム幅は 9.0J。
若干引っ張りとなっていながらも、リムプロテクター部は強調されていますよね。
性能・見た目がアップしていますが、価格設定はそこまで高額にはなっていないのもありがたいポイント。
インチアップサイズなどカスタム向けのラインアップも豊富!!
皆様の愛車にも ファルケン アゼニス FK520L はいかがでしょうか??

K様、前回に続きまたのご利用ありがとうございました!!
作業スタート時は ドキっ としましたが、無事に作業を終える事が出来て良かったです。笑
NEWタイヤでの走り心地はいかがでしょうか??
愛車のアルファードと同様、クラフト厚木店も末永くよろしくお願いしますっ ☺
それではまたのご利用よろしくお願いしま~す☆☆
