60ハリアーをノーマルから仕上げます。
「 車高調取付け ⇒ アライメント調整 ⇒ 実車計測 ⇒ 完成 」 の流れをご紹介!!

いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!
ヨンクカスタムのご相談も多い当店ですが 「 シャコタン・ツライチ 」 もやってますよ。。。笑
皆様、クラフトには2つの看板があるのをご存じでしょうか!? 👀
1つは当店や相模原店の様な通常版の クラフト
そして、もう1つはオフロードカスタムを得意とする アーバンオフクラフト
当店は通常版のクラフトですが、どちらのカスタムも得意とする第3のビール。。。
ではなく第3のクラフトなのかも知れません。笑
なので、今後もブログではどちらのカスタムも掲載させていただきますのでお付き合いくださいねっ♬♬

■ BLITZ DAMPER ZZR
ツライチ仕様を完成させるにはローダウンは必須ではありません。
ですが、ローダウンを行う事でツライチ仕様を狙ったホイールがより映える訳ですっ✨
そんな訳で、まずは車高調を装着しオーナー様お好みの車高へとセッティングを行います。

上の画像はご入庫時のノーマル車高ですね。
はい、普通です。笑
これはこれで良いのですが。。。
クルマってカスタムを行うと全く別のクルマみたいに変身するんですよね。
続いてはローダウンを行ったハリアーです。

いかがでしょうか!?
まだローダウンを行っただけの状態ですが、だいぶ雰囲気が変わってきましたよね。
もちろんこの次はカッコ良いカスタムホイールを装着する訳ですが。。。
その前にボク達が行っている見えない所での頑張りもご紹介いたしますね!!

本日装着のアイテムはブリッツ車高調。
車高調(シャコチョウ)とは車高をお好みの高さに調整出来る便利なアイテム。
もちろん、そのお好みはオーナー様によって違う訳ですよね。
なので、お取り付け作業の前にどんな車高にセッティングするのかをオーナー様と打ち合わせします。
そのローダウン量にセッティングした場合に地上高がOUTにならないか。。。
車高調のスペック的にどの位まで下がるのか。。。
その辺りのデータも事前に把握しておく必要がありますよね。

そして車高調を組んだ後に、オーナー様との打ち合わせ通りの車高にセッティング出来ているかのチェックも行います。
もちろんご希望の車高に仕上がるまで車高の微調整を繰り返します 🔧🔧
この作業を何度か繰り返しているうちにオーナー様が希望する車高へと仕上がって行く訳ですっ 👍
ちなみに、車高調にはメーカー推奨値や出荷基準値などのデータが存在します。
その状態で取付を行っても全く問題はないのですが。。。
当店でのお取り付けの場合、せっかくの 「 車高調 」 なので車高にも拘って装着する事が多いんですよね。


ちなみに、車高に拘って装着しても追加料金は発生しませんよっ 👍
実際には作業の工程は増えてしまいますし時間も掛かります。
ですが、それよりもオーナー様にカスタムを楽しんでいただきたいと言う思いが勝っているのです。笑

車高が決まったら仕上げのアライメント調整作業に入ります。
足廻りをゴッソリ外し、なおかつ車高も変わる訳なのでアライメントがズレないハズがないですよね 👀
ここまでくると作業工程の9割程が完了となります。
残るは試走を行い車輛がしっかり走行してくれるかのチェックを行えば完成です!!
しかし。。。
ツライチ仕様を完成させるには最も重要な工程が残っているんです!!

それが上記の作業 「 実車計測 」 となります!!
実車計測とはどんなホイールサイズにすればツライチ仕様に仕上げる事が出来るかを探る作業。
ボディーから糸を垂らしてその寸法をチェックして行きます。
そしてホイールのリム幅やインセットを足し算・引き算しながらベストなホイールサイズを算出していきます。
この作業はとっても重要な作業ですが、当店でホイールを購入いただける方は 無料 にてご利用いただけます!!
ツライチ仕様に仕上げたいオーナー様はぜひクラフト厚木店までご相談下さいねっ✨

さて、ツライチ仕様が完成するまでの流れはおおよそこんな感じで~す♬♬
次のブログでは完成したハリアーをご紹介させていただきますね。。。
それではお楽しみに~☆☆