TEINさんのデモカーで快適ドライブっ♬♬
ワタクシ佐藤なりに路面ごとにチェックしましたよぉ~ 👀

いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!
先日からご紹介しております40アルファード用 「 TEIN車高調 」
本日はワタクシ佐藤が試乗させてもらった感想をお伝えしようと思います。
その前に。。。

クルマの仕様についても少~し触れておきますね。
装着している車高調は 「 TEIN RX1 」
H.B.S(ハイドロバンプストッパー)と言う機能が搭載されている上位モデル!!
そして気になるローダウン量は-30~40mmと言ったところ。

ノーマル車高ではタイヤとフェンダーのクリアランスが指4本程。
コチラのデモカーは指2本程に仕上がっていましたよっ♬♬
そして装着しているホイールは 「 エンケイ RS05RR 20インチ 」
ホイールサイズは 20×8.5J インセット+35 となっているそうです。

気になる出ヅラはこんな感じ!!
40アルファード・ヴェルファイアのホイールサイズですが、ノーマル車高の場合は 「 8.5J インセット+40~45 」 位がちょうど良い所でしょうかね。
それよりインセットの数値が少なくなるとボディーからの突出が気になるサイズとなりますかね。
そんな中、デモカーに装着されているインセットは +35 。
そんなサイズですが上記の様にキレイに装着出来ていますよね!!
これが ローダウン効果 と言うものなんですよね 👀

ですが、当店にご相談いただく皆様はもっと出ヅラに拘りたい。。。
そう思いの方も多くいらっしゃる事でしょう。笑
そんな皆様、TEIN車高調でローダウンを行えば 9.0J はいけますよ!!
先日の実験では 「 9.5J 」 も履けそうでしたよっ♡♡
それでは 「 10.0J 」 仕様はどうでしょうか。。。
これはまだ情報収集・実験中です!! 汗
さて、話がそれてしまいましたが、デモカーを試乗させていただいた時の様子をご紹介させていただきますね。

この様にまずはお店から出発。
ワタクシ佐藤的に、いくつかのシチュエーションでの乗り味をチェックしたいと考えておりました。
市街地(幹線道路)・コーナーリング・上下に揺れる路面・ドスンっと沈む路面。
そんなシチュエーション別に感想をお伝えして参ります。

まずは当店の目の前にある国道246号線から。
周りのクルマに合わせて走っているとそこそこスピードが出る大通りですね。
主に直線なのでごく普通と言った所。笑
ちなみに、減衰力は中央となり、一番硬い所より8クリック緩めた所。

ですが、こう言う大通りは路面があまり良くない所もあるんですよね。
上の画像では路面が割れているのが分かるかと思います。
実は、硬い足廻りの場合こんな小さな路面の変化でも衝撃を拾う事があるんです。
なので、走った感覚がいたって普通と言うのも実は良い事だったりするんですよっ 👍

続いてはコチラの道路。
そこそこスピードが出る道で 「 上り坂→下り坂 」 と言う道。
要は、スピードにのったまま坂の頂上を通過すると言ったシチュエーション。
この位の場所でもH.B.Sが作動するのかが気になっていたんですが、こう言う路面ではショックアブソーバーがナチュラルに動いてくれる印象でしたね。
減衰力が中央位でもフワフワした感覚ではなくある程度しっかりしている乗り味。
なので、柔らかめの乗り味が好きなオーナー様はもう少し軟らかめにセッティングしても良いかもですね。

続いてはコーナーリング。
実はこの道を往復しちゃったんですよね。笑
40アルファードと言う重たいクルマなのでコーナーリング時のロールがどんなものなのか。。。
とっても気になっていたんですよね 👀
その1
まず、このまま左折するパターン。
その2
逆に左側から坂を下って右折するパターン。
その1は速度も低く、ロールする程のコーナーリングではありませんでした。
車高調の効果を感じたのはその2のパターンでしたね!!
この道は右折矢印(信号)が出る交差点なのと、下り坂と言う事で速度が出たまま右折する事もあるんです。
今回のチェック時もロールするであろう速度での右折となりましたが。。。
車高調がしっかり踏ん張ってくれて曲がりやすかったんですよねっ 👍
減衰力が中央で案外乗りやすい硬さである事を考えるとなかなか良い味付けですよねっ♬♬

そして最後はココ!!
下り坂の途中で路面に側溝がありそのまま通過するとドスンっと沈む路面。
画面の中央に赤い丸で囲ってある部分なので分かりますよね??

違う角度で写真を撮ってみました。
社外の足廻りを装着すると、こう言う路面での衝撃がいちばん心配だったりしますよね!? 👀
ちなみに、こう言う場所を通過した時に 「 H.B.S 」 が作動するんですよぉ~
そして、それなりの速度で通過した感想は 「 ドスンっと沈んだあとの揺れがスムーズに収束する 」 と言ったイメージ。
もちろん、路面が路面だけにそれなりの衝撃は感じましたが、ココでの衝撃は仕方ないでしょう。
ですが、ある程度乗り味重視の減衰力設定でありながら揺れが早めに収まるのはやはり H.B.S の恩恵なんだと思います 👀
通常の車高調の場合は、乗り味を軟らかくしたくて減衰力をソフトにするとフワフワと揺れやすい乗り味となります。
逆に、そのフワフワを解消しようと思い、減衰力を硬くすると常に硬い乗り味となってしまいます。
TEIN RX1 はそのどちらのお好みにも対応してくれる車高調と言う事ですね!!
今回の試乗ではTEINさんに感謝ですっ✨
そしてこの試走ブログを作るにあたって大変だったのが、試乗後に路面の写真撮影に出掛けた事。。。
さすがにアルファードで走っている時には撮影できませんからねぇ。笑

さて、ワタクシ佐藤の試乗体験レポートはいかがでしたでしょうか??
皆様の車高調選びの参考になれば嬉しく思います。
現状、新型40アルファード・ヴェルファイアでのラインアップは全ての型式には対応しきれてはおりません。
本日ご紹介の車高調は下記の車輛に適合します。
「 アルファード AGH40W 」 「 アルファードHV&ヴェルファイアHV AAHH45W 」
現状、メーカー在庫有りとなっていますので気になったオーナー様はぜひご相談下さいね!!
それでは皆様からのご相談お待ちしておりま~す☆☆