ロードスター990Sにも純正装着されているRAYS製鍛造ホイール。
しかし、アフター品をチョイスする事で、見た目の満足度もUPしますよっ⤴ ⤴

いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!
本日のご紹介はK様・NDロードスターとなりま~す✨
以前にもご利用いただいているお客様ですが、この度、増車をしたと言う事でまたまたカスタムのご相談をいただきましたっ♬♬
そして茨城県からのご来店。。。遠くからのご来店に感謝ですっ!!

ご購入いただいたホイールは 「 RAYS VOLKRACING ZE40 16インチ 」
ナットホールに向かってスポークが落とし込まれたコンケイブデザイン。
インセット+36となることでFACE-3と言う迫力のコンケイブフェイスを実現しています 👍

コチラの画像は梱包されている箱の中での1ショット📷✨
平らにした状態で見るとよりコンケイブ感が伝わってきますよねっ♬♬
始めの方にも記載しましたが、ロードスター990S(限定車)の純正ホイールもRAYS製 鍛造ホイール。
サイズは16インチ、7.0J インセット+45。
おそらく、純正ホイールと同じモデルであろう本日のホイール 👀

純正ホイールと比べ、10mm程外にオフセットされているので出ヅラもGood 👍
そのインセットの違いで美しくコンケイブされたデザインへと進化しています!!
ですが、注意点としてチューナーサイズであると言う事。
なので、ノーマル車高での装着の場合はギリギリの出ヅラとなりますので注意が必要!!


K様・ロードスターはオートエグゼ製の車高調にてローダウンを行っている車輛。
装着後に糸を垂らしてチェックしてみましたがギリギリセーフ 👍
チューナーサイズとは言え、この位のホイールサイズであれば適度なローダウン量で装着出来ますよぉ~✨

そしてコチラの作業も同時に施工しましたよっ 🔧🔧
その作業とは 「 アライメント調整 」 となります。
アライメント調整作業とはタイヤの向きを本来の位置に戻してあげる作業となります。
現在装着されている車高調ですが、先日装着されたばかりでアライメント調整はまだ行っていない状態でした。
そこでタイヤ・ホイールを交換する際に一緒に施工する事になった訳です!!

タイヤの向きってそんなにすぐにズレてしまうの??
そんな疑問もうまれるかも知れませんよね。。。
まず、普通に乗っている分にはすぐにズレる事はありません!!
今回のロードスターで言えば 足廻りの交換 や 車高を変更 した事で数値に変化が出ていましたよっ 👀

逆に言うと、足廻りの交換や車高に変化が無ければアライメントの数値はズレないのでしょうか??
その答えは 「 NO 」 となります。
クルマのアライメントは走行を重ねる事に少しずつズレて行くモノ。
分かりやすい症状を1つあげると 直進時にハンドルの向きが左右のどちらかに少しズレている
そんな場合もアライメントの数値がズレている可能性が高いでしょうね。
ちなみにアライメントの数値が正常でないと、タイヤが偏摩耗を起こしたり燃費の低下にもつながります。
更にはブレーキ性能の低下や走行中のノイズが増えたりする事も。。。
皆様の愛車もアライメント点検をしてみませんか??

K様、ご利用誠にありがとうございました!!
毎回遠方からのご来店に感謝ですっ✨
じっくり選び抜いたホイールでしたが相性バッチリでしたねっ 👍
その後は軽快な走りをお楽しみいただいてますでしょうか??
それではまたのご利用お待ちしておりま~す☆☆
