引っ張りタイヤに仕上げるなら 9.5J がオススメ!!
カスタムCarらしく35扁平でキレイに仕上げましたよぉ~✨

いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!
本日のご紹介はH様・40アルファードHV。
ブリッツ車高調にてしっかりローダウンを行い、大口径22インチを装着しましたよぉ~✨
それではコチラをどうぞ!!

ご購入いただいたホイールは 「 エイムゲイン GTM CV 22インチ 」
組合わせたタイヤはスタイリッシュに仕上げる事が出来る 35扁平 をチョイス!!
その35扁平をキレイな引っ張り仕様に組み上げる為にリム幅は 9.5J をご準備。
ホイールインセットは前後同一サイズ。
ですが 「 リアだけ引っ込む。。」 なんて事にならない様にしっかり計算しながらオーダーしていますよっ 👍

40アルファード・ヴェルファイアは先代モデルに比べてボディーに厚みが増した印象。
なので、本日も大口径22インチを装着しておりますがそこまで大きいサイズを履いている様には見えませんよね!?
そして、カスタムCarらしいスタイルに仕上げる為にはタイヤの厚み選びも重要となってきます!!
30系の時には 「 245/35-21 」 と言うサイズが人気でもあり定番サイズにもなっていましたよね!?
その人気の理由は35扁平と言うタイヤの厚みがとてもスタイリッシュに見えてくれたからではないでしょうか。。。

では、40アルファード・ヴェルファイアに21インチを履かせる場合のタイヤサイズはいくつになるのでしょうか??
答えは 「 245/40-21 」 となります。
30系の時には35扁平だった21インチ、40系の場合はなぜ40扁平となってしまうのでしょうか。。。 👀
その理由は純正装着タイヤのサイズが変わったからです!!
簡単に言うと、30系より40系の方が純正装着タイヤの厚みが分厚いのです。
ホイール交換(インチアップ)の基本ですが、タイヤ外径は純正サイズに近づけると言うのが一般的。
なぜならスピードメーターの設定も純正タイヤの外径に合わせてあるからです。
っと言う事は純正装着タイヤのタイヤ外径を無視したタイヤサイズを装着すると、スピードメーターの誤差が大きくなってしまうと言う事。
そんな理由から40アルファード・ヴェルファイアの21インチは40扁平を使うのが一般的となっている訳です!!
ちょっと難しい説明になってしまいましたかね。。。汗

続いては車高の変化を見てみましょう 👀
上記の画像はご入庫時のノーマル車高となります。
街中でも良く見かけるスタイルですよね。。。
そして次の画像がローダウン&ホイール交換を行ったアルファードとなります!!

タイヤとフェンダーのクリアランスも少なくなり、カスタムCarらしいスタイルに仕上がっていますよねっ♡♡
リアは調整幅いっぱいまで下げていますがこれでも地上高はしっかりクリア出来ていますよっ 👍
フロントはリアのローダウン量に合わせながらバランス良く仕上がる様にセッティングを行っています 🔧🔧
この 「 タイヤとフェンダーのクリアランス 」 をキレイに調整する事で仕上がり時の完成度も高くなるんですよぉ~♬♬
ですが、この微調整は ダウンスプリング では叶いません。。。
より高い完成度を目指したいオーナー様は 車高調 を選択する事をオススメしますよっ!!

本日装着したアイテムは エイムゲイン GTM をブラッシュアップしたモデル!!
以前より人気のあったシャープなY字スポークにコンケイブを追加した事で、より迫力ある仕上がりを実現出来るようになりました。
この仕上がりを見たオーナー様からも 「 理想の仕上がり 」 とのお言葉を頂戴する事が出来ましたよっ✨
40アルファード・ヴェルファイアオーナー様、車高調&お好みのホイールでカッコ良い愛車に仕上げてみませんか!?
愛車のカスタムはクラフト厚木店までぜひご相談下さいね!!
県内にお住いの皆様はもちろん、静岡県・山梨県・長野県・東京都・千葉県・埼玉県・茨城県・群馬県・栃木県 にお住いの皆様もぜひご相談下さいね~♬♬
当店へのアクセスは 圏央道 が便利ですよっ 👀

H様、この度はご利用誠にありがとうございました!!
前回に続き、今回の愛車もバッチリ仕上がりましたねっ 👍
入荷に時間が掛かってしまいましたがこの仕上がりなら待った甲斐がありましたよね。
それでは楽しいCarライフをお送り下さいね、またのご利用よろしくお願いしま~す☆☆