200本限定の 「 WORK VS-XV LTD 」
クラフトが持っていた最後の1台分をGetしたのは本日ご紹介の40アルファードですっ

新年明けましておめでとうございます 🎍🌄🎍
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます !!

いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!
本日のご紹介はY様・40アルファード。
Y様からはローダウン&タイヤ・ホイール交換をご依頼いただきましたよぉ~✨

上の画像は仕上げのアライメント調整を行っている作業風景となります。
本日はタイヤ・ホイール交換にプラスしてローダウンも行いました!!
その理由は、クラフトが持っていた数量限定の VS-XV LTD がチューナーサイズだったから。
細かい説明は後ほど行いますが。。。
まずは完成した40アルファードをご覧くださいっ♬♬

ローダウン&21インチの組み合わせでバッチリ仕上がっていますよねっ✨
40アルファード&ヴェルファイアをカスタムするなら車高は低い方がカッコ良い!!
とは言ったものの、クルマの使用環境などの理由からローダウンは出来ない方もいらっしゃいますよね。。。
そんなオーナー様、選ぶローダウンアイテムによっては 「 ノーマル比 ー5mm 」 位からセッティングが可能となる 車高調 もリリースされているのをご存じでしょうか!?
「 車高調 = ガッツリ下がる 」 ではありませんので、諦めかけていたローダウン作業もぜひご相談下さいね!!

それでは、ローダウンを行うとどんな ”メリット・デメリット” があるのでしょうか!?
まずメリットですが 「 愛車がカッコ良く仕上がる 」 って事は皆様もご存じですよね。笑
では、デメリットはどんな事が考えられるでしょうか!?
① ローダウンを行う費用が追加となる
② 乗り味が悪くなる??
③ 下回りをぶつけやすくなる??
④ 車検に通らなくなる・ディーラー入庫を断られる??
⑤ 安全装置が機能しなくなる??
店頭で皆様より良くご質問いただく事をデメリットの候補として記載させていただきました。

それでは①~⑤までのデメリット候補についてボクが知る限りでお答えしていきますね!!
まず①になりますが、正解です。
この部分は愛車がカッコ良く仕上がると言う事でご勘弁願います。笑
続いて②ですが、これは 「 選ぶアイテムによる 」 と言った方が良いかも知れませんね。
今ではローダウンスプリングや車高調と言ったローダウンアイテムが存在しますが、選ぶアイテムで乗り味もけっこう違います。
当店では今まで数多くの装着実績があり、装着いただいたオーナー様からの声も参考にさせていただきながら皆様にアドバイスをしております。価格に特化した(リーズナブル)アイテムから皆様から評判の良いアイテムまで色々とご紹介できますのでぜひ1度ご相談下さい!!
続いて③ ④ですが、これはそれ程心配ないと思いますよ!!
もちろん車高調を装着しスタイル重視のローダウンスタイル(多めに下げる)で仕上げた場合はそれなりに注意は必要だと思います。ですが、ローダウンスプリングにしても車高調にしても事前にローダウン量をお伝えする事は出来ますのでご自身の使用用途に合わせたローダウンスタイルを選ぶ事で心配なくローダウンを行う事が出来ます。もちろん保安基準を無視したローダウン作業は当店では行っておりませんのでご安心ください。
続いて⑤となりますが、今までの経験上ではそれ程心配はないかと思います!!
今までも多くのローダウン作業を施工させていただいておりますが、保安基準内でのローダウンでは安全装置の誤作動などのお声はあがってきておりません。当店のデモカー 40ヴェルファイア も車高調でローダウンを行っておりますが、市街地&高速道路を走っていても特に誤作動は発生しておりませんよ!!
さて、上記の説明をチェックしていただいたと思いますが、ローダウンを行うにあたっての心配事は解消されましたでしょうか!?


それではノーマル時とローダウン時を比較してみましょう!!
上の2枚の画像はご入庫時のモノ。
見慣れたノーマル車高でこれが40アルファード(AGH40W)のデフォルト仕様です。
続いてはローダウン後の画像となります!!


タイヤとフェンダーのクリアランスが少なくなっていますよね!?
この無駄なクリアランスが減る事で、ボディーとタイヤ・ホイールに一体感が生まれるんですっ 👍
クルマと言うのはタイヤ・ホイールの上にボディーが乗っかっている訳ですが、ノーマル時はどうしても腰高感を感じてしまいます。
ローダウン後の画像をチェックしていただくとバランスが良いのか、なんだかしっくりきますよね。
これがローダウン効果なんですよぉ~♬♬
なので、使用用途や使用環境の問題をクリア出来るのであればぜひローダウンにもチャレンジして下さいね!!

続いてはホイールのお話。
WORK VS-XV は3ピースホイールとなっており、ホイールのサイズ感を細かく選ぶ事が出来るアイテム。
40アルファード・ヴェルファイアに装着出来るサイズ感は 「 19・20・21インチ 」 でのラインアップ。
そんな中、クラフトが持っていた VS-XV 21インチ はチューナーサイズとなります。
もちろんノーマル車高で装着出来る安心サイズをオーダーする事も可能!!
ですが、せっかくの数量限定ホイールな訳ですから、サイズにも拘ってオーダーしたいところですよね!?
そんな理由からチューナーサイズでもある21インチを選択したと言う訳です。
それでは最後に出ヅラをチェックしてみましょう!!

キレイな出ヅラに仕上がっていますね♡♡
皆様の大好物 「 ツライチ仕様 」 ってヤツですよねっ✨
ところで チューナーサイズって何!?
っていう皆様、チューナーサイズとは車輛に何かしら手を加える事で装着出来るサイズと言う事。
今回で言うならローダウンを行いキャンバー角の微調整を行う事でキレイに装着する事が出来ていますっ 👍
探していたホイールがチューナーサイズだった。。。
チューナーサイズのホイールを装着し他のクルマと差をつけたい。。。
そんなオーナー様、クラフト厚木店までぜひご相談下さいねっ♬♬

Y様、この度はご利用誠にありがとうございました!!
ブログをチェックいただきお問い合わせをいただいたのが始まりでしたね。
それにしてもラスト1台分をGet出来たのは何かのご縁だったんでしょうねっ♬♬
それではカッコ良く仕上がった愛車で楽しくお出掛け下さいね、またのご利用よろしくお願いしま~す☆☆