車高調&RAYS HOMURA 2×9Plus で仕上げましたよ!!
保安基準を意識した19インチ仕様の完成ですっ 👍

いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!
本日のご紹介はS様・90ノア 4WD車となります。
4WDやHV車は2WD車に比べるとノーマル時の車高がちょっと高いんですよね。。。
本日はTEIN車高調にてローダウンを行いながらドレスアップを完成させましたよぉ~✨
まずは全体像をどうぞ!!

程良いフェンダークリアランスに仕上がったS様・90ノア 4WD。
本日のローダウンアイテムは ダウンサス ではなく 車高調 をご準備しました。
その理由はスタイリッシュなローダウンスタイルに仕上げる為です!!
4WD車はノーマル車高が高めのなので、40~50mm程のローダウンを行わないと車高が下がった様に感じないんですよね。汗
表題にも記載しましたが、車高が下がらない訳ではなく 「 ノーマル車高が高い分、スタイリッシュに魅せるには相応のローダウン量が必要。。 」 と言う事になりますかね。

そこで、ローダウンスプリングではなく、車高調を選んでいただいたと言う訳です。
ローダウンスプリングでも-40~50mm程のローダウンを行う事は可能ですが、走行中のショックアブソーバーの可動範囲などを考えると車高調を選択しておいた方が良さそうですよね。
純正のショックアブソーバーのまま多めのローダウンを行うと 「 乗り心地の悪化 」 や 「 純正のショックアブソーバーの寿命を縮める事 」 にもなりかねません。
どの車種にも言える事ですが、お好みのローダウン量に合わせたアイテム選びが重要となりますね!!
ちなみに、本日ご紹介のS様・90ノアはスタイリッシュに仕上げる事を目的に車高調を選んでいただきましたので、ローダウン量は-45~50mmよりも下がっていますよぉ~♬♬
そして保安基準を意識しながら選んだホイールサイズの出ヅラはこんな感じです!!

ご購入いただいたホイールは 「 RAYS HOMURA 2×9Plus 」
サイズは19インチとなりますが、19インチでのサイズラインアップを見ると 「 7.5J or 8.0J 」 の設定がありますよね。
90系 ノア・ヴォクシー は装着出来るサイズの幅が広がったおクルマ。
ですが保安基準を意識するとなると 7.5J がオススメでしょうかね。。。
ですが、このサイズ選びもそう単純ではないんです。
同じホイールサイズでもボディーからの突出が発生するホイールもあればそうでもないホイールもあります。
その理由はホイールのデザインによってイチバン外にくる部位が変わってくるからです。
保安基準を意識したホイール選びをする際はそう言った部分まで考えながらホイールサイズを決めていくんですよぉ~ ✋
愛車をカッコ良く仕上げたいけど難しい事は分からない。。。そんなオーナー様はぜひクラフト厚木店までご相談下さいねっ✨

S様、この度はご利用誠にありがとうございました!!
車高調のご購入、そしてタイヤ・ホイールまでお任せいただきありがとうございます。
19インチ仕様に仕上がった愛車はいかがでしょうか!?
きっと楽しくドライブしていただいてますよね。。。それではまたのご利用お待ちしておりま~す☆☆