「BRIDE(ブリッド) ドリキン仕様のフルバケシートに交換」

オーダーしていたアイテムがようやく知立店に入荷してきました!!
当店でもレカロやブリッドシートの交換対応可能です^^
さっそく入荷して来たNEWシートをどうぞ↓↓

■BRIDE ZETA Ⅳ(ブリッド ジータ4)土屋圭市スペシャルエディションモデル
ドリフト界のレジェンド土屋圭市さんとのコラボアイテム。
1990年発売以降から長く好評頂いており愛用しているユーザー様もいらっしゃるハズ。
ZETA Ⅳは日本人の成人男性の平均身長である170cm、体重80kgくらいまで想定した
標準形状のフルバケットシートになります。
日本人の体形や骨格にフィットしますので、ホールド感も増し
ドライブする中での疲れも軽減されます。

シェル素材はFRPシルバーシェル。ラメがかなり入っていますね♪
シートカバーはレッドでオーダー。
土屋圭市スペシャルエディションモデルは
ヘッドレストに土屋さんの愛称”KING”と”職人”という刺繍が施されております。


FIA規格取得モデルなので、車検にも対応しております。

ちなみにシートバックプロテクターが無いと車検には通りません。
SETA Ⅳ用でレッドが設定にありましたので、こちらも同時に取り付け。
純正シート+シートレールの重量が気になっていたので確認。

約17.62㎏
ブリッド用のシートレール

約6.38㎏

約7.74㎏
シートレールとブリッド(1脚)の総重量
6.38㎏+7.74㎏=14.12㎏
純正シート(17.62㎏)-ブリッドシート(14.12㎏)で
結果約3.5㎏の軽量化!!
持ったら分かる軽さでした(^^♪

純正シート、シートレールを取り外し、
BRIDEのシートレールは推奨しているスーパーシートレールを
車体に合わせ、ボルト締めしていきます。

オプションのサイドエアバックキャンセラーも用意し、こちらも取り付けしていきます。

シートレールとサイドエアバックキャンセラーを取付終わったら、あとはZETA Ⅳの取り付け。
今回は少し時間の関係で運転席側だけ取り付けますが、今度助手席側も取り付けします(^^♪
シートの高さは3段階の内一番下でセット。
(純正視界)

(ブリッド視界)

私が座ってみてフルバケを確認。
運転席での私の目線のビフォー、アフターを撮影。
一番低いポジションでセッティングしております。
目線が数センチ下がるだけで、かなり違います。
純正シートとは異なり、ホールド感は半端ない!!
日本人体型に合わせたフルバケットシートはとにかく乗りやすい♪
高速走行でコーナーを曲がる分でもドライビングポジションが動かなくなりますので、
そういった点も加えてドライブしても疲れにくいシートではないでしょうか。

同乗試乗体験は出来ませんが、ブリッドシートをご購入を検討されている方には
シートの座り心地を見たいと思いますので、デモカーのシートを試しに座って頂く事はOKです^^
その際はクラフトスタッフまでお声掛け下さい。
後日助手席側のシートも変更しますので、とりあえず今回はここまで。
ブリッドシートの取り扱いは御座いますので、
是非お問合せ下さいね^^♪
以上、カスタムプランSTAGE.6でした。