今回はHKSのゴムブッシュ式アッパーマウントが装備されている
ハイパーマックスSがインストールされているWRX STIに
クラフトオリジナルスペックのTE37 SAGA S-PLUSを装着!!

知立店名物のWRX STI。
9.5Jの鬼太ホイールを履きこなすには”車高調の装着”これが必須。
今回はHKS ハイパーマックスSを装着済みの車両にインストールしていきます。

■RAYS VOLKRACING TE37 SAGA S-PLUS
ホイールサイズは9.5J 18インチ インセット+45
ホイールカラーはクラフトオリジナルスペックで
海外専売になっているプレスドブラッククリアを取り入れた
他ショップさんでは入手不可能のカラーです。
マットブラックとグロスブラックの中間にあるセミグロスブラックのような質感。
(フロントインナー)

HKSのハイパーマックスSはゴム式アッパーマウント。
キャンバー調整が幅広く可能のピロアッパーマウントとは異なります。
スバル車の多くは純正ストラットに締め込む為のフランジボルト(上側)が
キャンバー調整出来るようになっております。
ただし、ゴム式アッパーマウントではフロントキャンバーの付けすぎも要注意。
このキャンバーボルトで経験上2度を越えるネガティブキャンバーにすると
ホイールのインナーと車高調のロックシートあたりが干渉しやすくなります。
ただ単に9.5Jを付ける為にがっつり下でキャンバーを寝かせました!!というのはかなり危険です。
(リヤインナー)

リヤはある程度クリアランスは確保出来ております。
これも車高調+純正アーム類というのが条件。
例えばリヤもキャンバー調整出来るように可変アッパーアームなど付けて
さらにキャンバーを寝かせるというのはこのクリアランスを狭くさせる事になります。
リヤはマルチリンク。簡単に言えば低くすればする分キャンバーが寝ます。
車高が高すぎても綺麗にフェンダー内に収まりませんし、
低すぎてもリヤはインナー側のクリアランスがこのように確保しづらくなります。
ダウンサスだと絶妙な調整が出来ませんので、そういった点で”車高調必須サイズ”なんです。

6POTキャリパーの大きなブレーキも余裕で回避。
レイズカタログには”ビックキャリパー対応マーク”というのが掲載されております。
純正ビックキャリパーというのが条件にはなりますが、車種ごとに対応マークがあります。
詳しくはスタッフまでお問合せ下さい。

今回はレーシーな仕様にすべく”センターキャップレス”で装着。
ホイールセンターが出しやすく、ハンドルの振れが抑制できるハブリングと
ジュラルミンロック&ナットセットをご用意。

中心部のハブリングとホイールナットを同色系カラーにする事で統一感も出ます。
かなり配色に拘った仕様になっております。


WHEEL: RAYS VOLKRACING TE37 SAGA S-PLUS 50th
SIZE:9.5J 18インチ
TIRE:NITTO NT555 G2
SIZE:245/40R18
NUT:ジュラルミンロック&ナットセット(オレンジ)
OPTION:KYO-EI 軽合金ハブリング

不朽の名作”サンナナ”が無事インストール完了!!
足元の軽量化というのももちろんですが、
クラフトでしか入手出来ないホイールカラーですので、さらに差を付けれますね^^
かなり足元が引き締まりました♪
やっぱサンナナって格好良い!!

オーナー様、この度はクラフト知立店のご利用誠に有難う御座いました!!
またのご相談スタッフ一同お待ちしております^^

クラフトオリジナルスペックのサンナナ只今少量ですが在庫有ります。
在庫がある=納期が早い(取付も早い)という事ですので、
気になっている方はお早めに!!