【車高調でさらに車高を低く!!】

ダウンサスを装着して一時は満足していましたが、
どんどん悩んでしまう車高・・・「あともう少し下げたい」
クルマ好きあるあるではないでしょうか。
ダウンサスだと車高に関してはこれ以上手の施しようがないので
車高調に切り替えます!!

用意したアイテムは
アクシススタイリング様の【パーフェクトダンパー NEW 6G】
今回はフロントアッパーマウント付きをオーダーしましたが
フロントアッパーマウント無しの設定も御座います。
純正に装備されている純正アッパーマウントを移植する事も可能です。

他社の車高調のスプリングに比べ
パーフェクトダンパーは樽型形状(バレルスプリング)を採用しております。
スプリング径の小さい、大きい所でバネレートを変えて
街乗りはマイルド。高速ではしっかりと安定するように設計されております。

減衰力ダイヤル付きのアイテムなので、
お好みの乗り心地にセッティングする事が可能です。
フロントはボンネットを開けて上部に。

リヤはタイヤハウス上部に設置してあります。
取り付け風景に関しては割愛させて頂きます。
パーフェクトダンパーは快適性能を第一とし
ローダウン量は大人しめでストローク量を稼いでおります。
やり過ぎない大人のローダウンを獲得出来ます♪

タイヤサイズ:245/40R21
ホイールサイズ:9.0J 21インチを使用
心配していたフロントを車高調にした際のダンパーとホイールインナーのクリアランス。
アムテックスのキャンバーボルトで1度30分程ネガティブへセッティングを行っておりますので、
インナーのクリアランスはさらにタイトではありますが
ストラット形状の足回りなので、これだけクリアランスがあれば干渉も無く大丈夫そうです。

選定するホイールサイズはダウンサス取り付け時でのサイズなのか。
または車高調取り付け時でのサイズなのか。
取付するローダウンアイテムによってサイズ感が異なります。
(before)

(after)

ノーマル対比:フロント45mm/リヤ40mm
今回のAAHH40Wのヴェルファイアはリヤの車高はこれが限界でした。
馴染が出てくれば、あと数mm下がるかも??
前後指1本までのローダウンは完了。
サイドステップの部分で平行にしたい場合は
フロントのダウン量をもう少し弱めてもアリですね。
※グレード等による車体誤差が大きい車両なのでダウンサスの他
車高調に関しても最大ローダウン量が車両ごとで異なる場合が
ゼロでは無いと思った方が良さそうです!!

試走して感じたのは、純正のフワフワとする乗り心地が少なくなり
挙動の収まり具合が良くなった感じがします。
がつがつ嫌悪感のある突き上げの乗り心地ではないので
初めてローダウンする方でもエントリーしやすそう♪
セカンドシート、サードシートに乗られる方が
一番違いが分かりやすいかもしれませんね(^_-)-☆
(Front)

(Rear)

作業は終わりましたがやはり懸念していた通り、
フロントやリヤの出ヅラが微妙に内側に・・・
別にこれで良くない!?と思う方もいらっしゃると思いますが
やりだしたらとことんやりたいのがクルマ好きの性。

スペーサーで対応する?ホイールを変更する?
次のカスタムプランはその答えのブログになりそうですね(笑)
早めにブログ掲載が出来るように答えを出します(;'∀')
以上、クラフト知立店からでした!!