ドイツ名門ダンパーメーカーのビルシュタインB14
車高調キットでローダウン!!
レヴォーグカスタムもクラフトまでご相談下さい('◇')ゞ

クラフト知立店金子です。
今回はスバルのVM型レヴォーグのローダウン施工。
足元を支える重要な役割を果たすダンパーは
ドイツ名門のビルシュタイン
車高調キットのB14でローダウンをしながら走行性能も確保していきます。


こちらの写真は前後の純正のダンパー。
レヴォーグに装着されていた純正ダンパーもビルシュタイン。
なぜレヴォーグの純正ダンパーでビルシュタインが装着されているかというと
もともとのレヴォーグの走行性能、スペックを確保させるのは
ビルシュタインダンパーがクルマメーカーが求める水準を満たしているからこそ。

長くご使用頂くアイテムですので、オーナー様も納得出来るアイテムが欲しい
との事でしたので、車高をローダウンしつつレヴォーグの持っている走行スペックを
確保出来る車高調キットのB14をセレクトして頂きました。

乗り心地等も確保出来るように、アッパーマウントは純正を利用します。
以前アッパーマウントはリフレッシュ済みとの事でしたので、
今回はもともと装着されている純正アッパーマウントを再利用します。

フロント側には純正でキャンバーボルトが装備されております。
装着されていたボルトの位置と角度をマーキングする事で
ほぼ装着されていたキャンバー角になります。
そこからキャンバーを微調整していくと、
少しだけではありますが施工時間も短縮されやすいです(^^♪
今回装着中のタイヤが245/40R18と幅広になっているので
過度にキャンバーを寝かす事は出来ません。

メーカーローダウン参考値として
ノーマル対比-25mm~-50mm
オーナー様の理想はノーマル対比-45mmとの事でしたので、
ご希望のローダウン量までセッティングしていきます。

車高のセッティングが終われば、4輪アライメント調整へ。
フロントのキャンバー、トゥ角
リヤのトゥ角が調整可能ですので
調整可能箇所は基準値内に微調整。
ハンドルのセンターが出ているか、異音がしていないかの
試走を行い施工完了です!
(before)

(after)


SUSPENSION:ビルシュタイン B14
WRX STIの純正ホイールサイズでもある8.5J 18インチ インセット+55
245/40R18のタイヤが組み合わされております。
こちらのタイヤホイールサイズは御覧の通りすっぽり収まります^^

ビル足からビル足へ。
おクルマのボディとタイヤホイールとのクリアランスも埋まり
一体感のある仕上がりになりましたね!!
走行性能も確保、なんなら凹凸路面の接地感や
ステアリングのクイックさ、ロール感の低減と
ローダウンは見た目だけではありません♪

オーナー様、この度はクラフト知立店のご利用
誠に有難う御座いました。
次はホイールですね!!
またのご相談いつでもお待ちしております♪