トヨタ ハイラックスGRスポーツをリフトアップ↑↑
デイトナM8 17インチで出ヅラパツパツを狙います♪

クラフト知立店金子です。
今回は当店でもご来店が増えているハイラックスGRスポーツ。
すでにタンドラフェイスのフロントバンパースポイラーが装着されているおクルマ。
ご納車される前から事前にオーダーを頂いておりました。
早速リフトアップから施工させて頂きます。

お取り付けさせて頂いたアイテムは
JAOS(ジャオス)BATTLEZ VFCA Ver’A
フロントが20mm~50mmリフトアップするアイテムとなります。



今回はタイヤ外径を大きく、そしてGRのフェンダーに対して
パツパツなホイールサイズをセレクトして頂いたので、
わずかばかりフロントは多めのリフトアップ量でセッティング。

JAOSを取り付け終わったらタイヤホイールの取り付けへ。
セレクトして頂いたのはレイズ デイトナM8
8.5J 17インチをセレクト。
先ほど述べたように、GRのフェンダーはナローと異なり
出ヅラを求めればこのサイズ感になります。

そして、リフトアップしたハイラックスGRに負けない迫力を出すために
タイヤサイズは一回り大きい265/70R17をセレクト。

お問い合わせが多いサイズ感になりますが、
実際に装着自体は可能です。
ですが、ハイラックス(GR含む)はタイヤ外径UPする際
またはホイールを目一杯出ヅラを外に攻める際は
ステアリングを切る際にフロント、リヤのバンパー等に干渉しやすいのがクルマの特徴。
リスクを負ってでもやるからこそ、この仕様となります。
必ず分かった上、理解した上でのお取り付けとなります。

正直アライメントのセッティングには苦労しました(;'∀')
フロントはタンドラフェイスになっているのもあるかと思いますが、
調整可能箇所を全て基準値内に補正して、
駐車場で恐る恐るステアリングを切るとギリギリ干渉・・・(;'∀')

キャスター角を前にやり過ぎても干渉。
後ろにやり過ぎても干渉と、かなり難しい(;^ω^)
アライメント調整してはチェック、調整してはチェックの繰り返し行い、
徐行時はなんとかギリギリ干渉する事なくセッティングする事が出来ました。
クルマの個体差はかなりありますので、必ず干渉しない訳ではありません。
いやぁ~日々勉強ですね!!
(before)

(after)

WHEEL;レイズ デイトナM8
TIRE:BFグッドリッチ オールテレーンKO2
SIZE:17インチ
SUSPENSION:JAOS BATTLEZ VFCA VER'A
OPTION:ZEAL デフダウンキット

オーナー様の理想は出来る限り水平状態を維持。
セッティングには苦労しましたが、なんとかオーナー様の理想のクルマに
仕上げる事が出来て一安心です(^^♪
担当させて頂いた私も、施工スタッフの井浦君も
オーナー様の喜ぶ姿を見て達成感に溢れました!!

このホイールサイズだからこそ、このコンケイブ具合。
リスクを負ってでも、攻めたオーナー様でなければ手に入れる事は出来ませんね!!
オーナー様、この度はクラフト知立店のご利用
誠に有難う御座いました!!
またのご相談いつでもお待ちしております(*'▽')