STのXTAモデルをスバル レヴォーグへインストール。
ローダウンを行いスタイリッシュに、走行性能UPにも貢献します。

納車したばかりで既に社外ホイールやエアロパーツなどが装着済みになっているおクルマ。
やはりクルマ好きならノーマル状態では乗れないですよね^^
早速お取り付けさせて頂きます!!

今回お取り付けさせて頂く車高調のSTとは
世界最高峰のサスペンションメーカーと謳われている
KW(カーヴェー)の兄弟分の車高調メーカー。
”X”(減衰力固定式)
”XA”(伸び側減衰力調整式)
”XTA”(プロアッパーマウント付き、伸び側減衰力調整式)
”XTA plus3”(伸び側/縮み側 低速・高速減衰力調整式)
の4種類に分類されております。

今回のモデルはユニボールトップマウント(=ピロアッパーマウント)が付属される
”XTA”伸び側減衰力調整式の車高調をセレクト。

アメリカ カリフォルニア州産まれの世界的に有名な
ケン・ブロックさんがオススメしている車高調ブランド。
ケン・ブロックさんがオススメしているのであれば間違いないでしょ!!(笑)

メインスプリングとヘルパースプリングも付属されております。
車高調の構成はストリート重視の複筒式の車高調です。
メーカー推奨値のローダウン量であればプリロードも確保出来ますし
乗り心地や乗り味の悪化というも少ないです。

レヴォーグはフロントストラット上部に取り付ける
フランジボルトはキャンバー調整出来るようになっております。
さらにはピロアッパーマウントも付属されるXTAで
幅広くキャンバー調整をする事が可能です。

基本はメーカー推奨のローダウン幅でセッティング。
あくまでもネジ式の車高調なので、メーカー推奨ローダウン量を
越えてしまうローダウン量を求める場合は
全長調整式(フルタップ式)の車高調をオススメします。

STの車高調のスプリング下のロックシートも
KWと同様にポリアミド樹脂とステンレス素材で作られております。
その為、スプリング(金属)に金属のロックシートを使用するよりも
ここから発生する異音のトラブルの発生率を下げる事が出来ます。
世界的に有名なKWの技術をそのままSTにも活かしております♪

ユニボール式アッパーマウント(=ピロアッパーマウント)は
ゴムブッシュ式アッパーマウントと比較し、
力が加わる部分の逃げが少ないのでその分走行性能は高くなると言われております。
乗り心地を出来る限りこのSTで求めていくという分では”XA”というモデルをセレクトして頂くと、
純正アッパーマウントを使用する車高調なので、
ピロアッパーマウントに比べるとマイルドな乗り心地になりやすいですよ^^
ピロアッパーマウントはキャンバーの調整幅が広がるという点もあります。
その分ホイールサイズも攻めれやすくなるメリットもあります。

(BEFOR)

(AFTER)

減衰力は”X”モデル以外は調整が可能です。
減衰力ダイヤルの1クリックのオープンORクローズで
かなり体感が変わりますので、お好みのセッティングに合わせて頂ければと思います。
もちろんメーカー様の推奨セッティングもありますので、
そこを基準にしてセッティングして頂くのがベストかもしれませんね^^

ローダウン量は指1本半くらい入るクリアランスでセッティング。
走行時のロール感も減り、走行していて気持ちの良い走りに♪
個人的な感覚にはなりますが、メインスプリングとヘルパースプリング
ダンパーなどのアイテムそれぞれが良く働いてくれている感覚。
KWの技術がそのままSTの車高調に活きているというのも頷けます。

上記でも述べたように、過度な推奨ローダウン量を越えてしまう場合は
他メーカーの全長調整式車高調をセレクトして頂ければ良いと思いますが、
今回のローダウン量であれば、メインスプリングなどに遊びが出来てしまう事もありませんので
嫌悪感の抱くような突き上げ感も特に無く、しっかり足が動いてくれている事が運転していて体感出来ます。
品質も高いですし、間違いなくKW、STはオススメな車高調です。
流石ケン・ブロックさんがオススメする車高調!!ていう印象ですね^^
スポーツカー等の走行性にかなりマッチしてます。

オーナー様、この度は数あるショップの中から
クラフト知立店をご利用頂きまして誠に有難う御座います!!
走った印象は如何でしょうか。
またインプレッションもお聞かせ下さいね^^
次のカスタム相談、いつでもお待ちしております♪
ローダウンは「三河の落とし屋」クラフト知立店までご相談下さい。