レイズ鍛造モデル TE37 SAGA SL 9.5Jをインストール。
車高調×9.5J×255幅はタイヤ選びが重要です。

クラフト知立店金子です。
今回はGRヤリスをローダウンからタイヤホイールまで
一気にカスタムさせて頂きましたのでご紹介させて頂きます。
まずはスポーツカーの基本”ローダウン”から施工スタート。

■HKS ハイパーマックスS
ストリートからサーキットまで幅広く対応しているアイテム。
主にストリートに重点を置いた車高調で
乗り心地もいたってマイルド。
コンパクトスポーツ、ミニバン等幅広い車種に対応しているモデルです。

車高調KITになればダンパーのショック外径も太くなります。
特にピロアッパーマウントがフロントに付属していないモデルの場合
GRヤリスに9.5Jを履かす場合にはキャンバーボルトを使い
寝かす方向では無く、逆に起こす方向で使用します。
キャンバーボルトは寝かすだけのアイテムではありませんよ~(^^♪

■Rays VOLKRACING TE37 SAGA SL
伝統の6本スポーク形状のサンナナ。
TE37 SAGA S-PlusよりもコンケイブするFACEが確保出来るアイテムです。
プレスドグラファイトはスパルタンな仕様を求める方にお勧め♪
ホイールサイズは9.5J 18インチを使用。

GRヤリスの場合はフラットのセンターキャップは
センターハブに干渉します。
その為今回はハイタイプのセンターキャップをオプションでご用意しております。

タイヤはダンロップ ディレッツァDZ102
タイヤサイズは255/35R18を使用しております。
ダンロップでいえばZ3。ヨコハマだとAD09。
トーヨーならR1Rなどといったハイグリップなタイヤは
このタイヤのショルダー形状が角ばります。
その為車高調のロックシートやショック本体に角ばれば
角ばるだけ近くなり、干渉リスクも高まります。
DZ102であればショルダー部分が少し寝てくれますので、
これが255幅を選ぶ際にかなり重要になるポイント!!

ナットにも拘りを。
レイズのフォーミュラナットセット(FN-Ⅱ)で
ホイールとナットはメーカー統一しております。
盗難防止にも役立つアイテムです。
レイズホイールをすでに装着している方で
単品オーダーを頂くケースも多いですね♪

車高もオーナー様の希望ローダウン量まで下げ
エアセンサーの移植も終わればアライメント作業へ。
先ほどの通り、今回は別でキャンバーボルトをフロントに入れてあります。
タイヤのショルダー部分が車高調KITに干渉しないかの確認もしながら
フロントキャンバーを起こしながらフェンダーからはみ出さないようにセッティング。
前後のトゥ角は適正値にセッティングし施工完了です。
(before)

(after)


WHEEL:レイズ VOLKRACING TE37 SAGA SL
SIZE:9.5J 18インチ
OPTION:ハイタイプセンターキャップ
TIRE:ダンロップ ディレッツァ DZ102
SIZE:255/35R18
SUS:HKS ハイパーマックスS
NUT:レイズ フォーミュラナットセット(FN-Ⅱ)
OTHER:エアセンサー移植

GRヤリスに9.5J履きはタイヤの特徴を把握すれば
御覧のようなカスタムも可能です。
パッツパツなサイズで拘りを詰めた一台に仕上がりました♪

開口部が広く確保されているサンナナは
赤いブレンボキャリパーをこれでもか!!というくらい
アピールする事が出来ます♪
かなりスパルタンな仕様ですよ~(*'▽')

オーナー様、この度はクラフト知立店のご利用
誠に有難う御座いました!!
次はどこをカスタムしましょうか!?
またのご相談いつでもお待ちしておりますね!!
GRヤリスカスタムはクラフト知立店まで。