ブリッツZZ-RでローダウンとワークエモーションT5Rでトータルコーデ♪
MAZDA3カスタムはクラフト知立店にご相談下さい^^

クラフト知立店 金子です。
今回はローダウンからドレスアップまで一気に施工させて頂きました。
まずはカスタムの基本の車高を変更。
ブリッツのZZ-R(ダブルゼットアール)で車高をローダウンしていきます。

減衰力が32段階調整可能。
全長調整式、単筒式のフルスペック車高調になります。
当店でもこのアイテムを取付する事が多いですね^^
もともとMAZDA3はホイールの内側(インナー)と
ダンパー(ショックアブソーバー)のクリアランスがタイトです。

ブリッツの車高調は比較的ダンパーの筒やロックシート部分の外径が細めなので
もともと純正の状態でインナーのクリアランスがタイトめの場合は
社外ホイールをインストールする際にクリアランスが確保しやすいのも
メリットとして挙げられます。
太いJ数が履きたい!!という場合にもブリッツの車高調はオススメです♪

スムーズに施工が進んでおりますが、MAZDA3の足回りは”差し込み式”のストラットになります。
アルファード、ヴェルファイアなどの足回り形状ではありませんので、
少しだけ施工時間も要します。
フロントがピロアッパーではありませんので、フロントキャンバー調整は出来ません。
純正ホイールサイズでもローダウンした際にフロントの出ヅラが
引っ込み過ぎてしまうという事もありません。
今回は7.5Jと少し純正からホイールの幅を太くしたJ数でお取り付けさせて頂きました。

■WORK ワークエモーションT5R
ホイールカラーはマットグラファイトをセレクト。
暗めのガンメタカラーになります。
足元全体を暗めのカラーリングで統一させていきます。
最近に始まった事ではありませんが、5本スポークは相当人気ですね♪
当店でもワークエモーションT5RやアドバンレーシングTC-4など
5本スポークでのカスタム希望のお問合せは絶えません^^
シンプルだからこそ飽きもきにくいし、
オーナー様と話していましたが何よりも洗車がラクですよね(笑)

ホイールサイズは7.5J 18インチ インセットは+48をセレクト。
こちらの7.5Jはメーカーさんの表記でいくと”セミテーパー”となります。
セミテーパーというのは、設定されている中で一番フラットなコンケイブフェイスにはなりますが
それでもしっかりとコンケイブを確保しておりますよ♪

センターキャップはオプションアイテムとなります。
もともとセンターキャップレスでも十分に格好良いアイテムですが、
ドレスアップ重視でいく場合はセンターキャップはあった方が良いですね^^

※画像はワークさんのHPから参照
今回はドレスアップ重視という事ですので、
私がオススメさせて頂いたFLAT TYPE Wブラックを同時装着させて頂きました。
このアイテムだけセンターキャップの縁がブラック系になっているので、
足元を暗めのカラーリングで統一させたいというご希望に添えるアイテムでした♪
タイヤホイールを組み込み、4輪アライメント調整を行えば作業完了です。
(BEFORE)

(AFTER)


WHEEL;WORK ワークエモーション T5R
SIZE:7.5J 18インチ
TIRE:TOYO プロクセススポーツ
SUSPENSION:BLITZ ZZ-R

ホイールの出ヅラは純正ホイールサイズよりも約3~4mm外側に出ると同時に、
インナー側は約10mm程内側にも入ります。
え、、、10mm純正ホイールよりも内側に入るだけ??と思っている方も
いらっしゃると思いますが、クルマの世界ではこの10mmってかなりデカイんですよ(;´Д`)
”フロントのインナー側のクリアランスがタイト”なクルマだからこそ
車高調KITをショックの外径が細いブリッツのZZ-Rをセレクトし
出来る限りクリアランスを確保したという訳です^^
使うホイールのサイズ、そのクルマの特徴を把握しながら
アイテムをセレクトしていけばカスタムにおける干渉リスクも減少します。

オーナー様、この度は数あるショップの中からクラフト知立店をご利用頂きまして
誠に有難う御座いました!!
次のカスタム相談、いつでもお待ちしておりますね~♪
MAZDA3のカスタムはクラフト知立店にお任せ下さい(*'▽')