

今回は意外と知られていないブレーキパッドセンサーの話です。
一部車種にはパッドセンサーが取り付けられていて
ブレーキパッドが消耗してくると警告灯を表示して教えてくれる便利な機能があります。
手前に置いてるコードがセンサーです。
アップするとこんな感じ。

ブレーキローターに接触すると樹脂の部分が一緒に削れ
中にある電極がローターに接触し導通すると警告灯が表示されます

パッドが減っていなければそのまま流用も可能ですが劣化などによって
パッドから外せない場合もありますので同時交換がオススメです。
ブレーキパッドご注文時に同時注文も可能ですので是非ご用命ください。

上の画像は走行約1,000kmのノーマルパッド
同じ距離を走った低ダストパッドだと

劇的ににダスト量が違います。
効きもノーマルプラスアルファで設計されているので安心です

ということでブレーキパーツの老舗「DIXCEL(ディクセル)」おすすめです
