
今日はアバルト595のスタビリンクのお話です~。
スタビライザーとショックをつなぐスタビリンクの長さで
乗り味が変わるかどうかを検証しました


実験台はいつもの水色(僕の車です)にて。
2014年式 アバルト595 ツーリズモ
前後FSDショック+アイバッハスプリングの仕様です。

作業自体は15分~30分程となっています。
スタビリンクの長さを考慮せずにローダウンすると
スタビライザーがバンザイ状態(最初から効いた状態)になります。
そうなると低速域から結構コツコツと突き上げ感を感じたり


交換前の自分の車両も同じ状況です。
写真のアングルが悪いですが結構スタビに角度がついています。

これを今回は試しに交換し水平に、そして試走をすると。
まったく乗り味が違う

突っ張り感がなくなり足がしっかり仕事をしています。
ABARTHに限らずMINI、VWも同じ原理です。
まだ変えてないよ

是非一度ご相談お待ちしております。