
ランベックLM1 20インチ。
リアは太履き9.5Jに255幅を組みました。
本日はこちらのホイールを最終仕上げに、
ローダウンからトータルセッティングさせて
いただいた18系クラウンをご紹介。
こんにちは、店長の小林です。

名車ゼロクラウン後期。
超低走行でボディもヘッドライトも
ピカピカのビカビカ!
こういう固体を探すのも面白いですよね~。

テーマはセダンらしくシンプルに。
ノーマル車高ではやはりさみしいです。

車高調が多い当店ですがローダウンサスも
取り扱いOK。完成形がしっかりと見えて
いる場合はダウンサスの方がしっくりくる
こともありますね。何といっても耐久性がある
「純正サスペンションに組む」という強みが
あります。

あまり見る機会がない純正との長さ比較。
単純に短くなった分だけ落ちるわけではなく、
巻き数、太さ、そこから来るレート(固さ)で
構成されており、それらはメーカーによって
様々な"味付け"となっています。
今回はRSRダウンを取り付け。

「ダウンサスだけならアライメントは不要
と聞いたことがある」これ、店頭にいると
よく耳にしますが・・・
断言します、それはまず有り得ません(笑)
たまたま基準値内に入っている場合もありますが
それでもその中で数値はバラバラなはず。
ハンドリングに出なくてもタイヤを引きずって
走ることになりますから・・・想像したくない
ですね(苦笑 結論、アライメントは必須!

車高はほど良くローダウン完了。

この流れで実車計測といきましょう!
WORKの2ピースホイールですから
サイズはミリ単位でオーダーが可能。
定番サイズも良いですが、せっかくなら
現車高に合わせたツライチサイズを
履かせたいですよね。

インセットを1mm攻めれば1mmリムが深くなる、
実に感慨深い言葉だなと思うんです(笑)
ツライチ化によるリスクヘッジも無視できませんしね。
お客様のご要望を踏まえどこまで出していくかの
攻防です。

Wheel:WORKランベックLM1
8.5J-20in 9.5J-20in カットクリア
Tire:ルッチーニ
Sus:RSRダウン

セダンにはシンプルメッシュがよく似合います。
ワークホイールのカットクリアは個人的にも
とても好きで、シルバーベースながらピカッ
と光りますのでホイールの存在感があります。

年代的には19インチが主流の18ですが
ダウン量によっては20インチがベストマッチ。
「20インチのステップリム」というのが
ポイントで、これがバランス美を保っているのです。

リアは拘りの255幅を合わせました。
確かに定番は245ですが9.5Jに組むと
引っ張り感が強く出てしまい、
30~40ミリ程のダウン量のボディに
合わせるとバランスが崩れてしまうんです。

ステップリムに"二段目"もしっかり
ご堪能いただけますよ。
サイズセレクトの要となる部分ですね。

なかなかセダンのイメージがない
鈴鹿店ですが、シャコタンツライチの
原点はセダンであり、僕の大好物(笑)
ライトなドレスアップからシビアな
セッティングまでお任せあれ。
ありがとうございました。
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