
ボクら世代には「スポーツカーのマフラー」
な柿本・改。
本日はマークXに取付を行います。
鈴鹿店の小林です。

足回りからホイールのツライチセッティングまで
トータルでご用命いただいているオーナー様の
次なる一手はマフラー交換。
この流れはウチで定番となりつつありますねぇ。

入庫時がコチラ。
大振りなタイコはブラックアウトされ
エアロパーツに目線がいきますね。
マフラーの存在感としては「?」です。

■KAKIMOTO ClassKR
60φシングルの両側出しで、サイレンサーを含め
形状は純正プラスアルファですね。
しかーし、チタン風エンドにピカピカなタイコと
なりゃ話は別。

サウンド、抜けは老舗の設計。
音量には厳しいご時世ですから(苦笑
まさに時代のニーズが生み出したマフラーなのです。

作業時間は2時間くらい。
リアピースのみですので部品工数は少ないのですが
両側出しって最終の"詰め"がとても難しくて、
その調整に大半の時間を要します。

接合部やハンガーを微調整し、
エアロに対して可能な限りセンターへ。
左右のバランスもしっかり揃えていきます。
ウン、イイ感じ。

サビサビでパンチがなかった純正も・・・

ビカビカのピカピカ!
マフラーはこうでなくちゃね。
サイレンサーもしっかり主張するように
なりましたので、洗車の時はココも磨いて
あげてください(笑)

エアロに対して控えめだった
テールエンドも・・・

引き締まりましたね。
クラフト鈴鹿店はマフラー交換も得意です。
春の気持ちいいドライブに向けて1本いかが?
ありがとうございました。