本日はスピンオフ的な企画で、レイズ様よりショールームとしてリニューアルした
レイズ東大阪本社にお招きいただきましたので、ワタクシ小林がご紹介させていただこうと思います。
一般入場はできませんのかなりレアですね!

まずお出迎えしてくれたのがフェアレディZ34。
話題の新作は話題のクルマが履いてこそ!
と言わんばかりにVOLK G025LCが装着されていました。

TE37シリーズと並んでレイズ鍛造ホイールの顔となる「VOLK G025」の派生モデルが
新作の「VOLK G025LC」です。G025のリム有りバージョン、というの表現がしっくりきますよね。
サイズによって3リムフェイスの展開となりますが、
リムの深さ関係なくカッコイイというのが僕の率直な感想です。
ここでずっと眺めていたいのは山々でしたが某営業氏に背中を押される形で
ショールームへ向かいます(笑)

エレベーターが開くと煌びやかなショールームが!
新作全フェイスを眺めながら奥へ進むと・・・

こんな感じ!
展示数はオートサロンを優に超え、ゆったりとした空間で見る贅沢なひととき。
これでもフルモデルじゃないっていうのだからスゴいですよね。
それでは、気になったホイールをピックアップしていきましょう。

ホムラの新作から「HOMURA 2×9BD」。
カラーコードがXAKのグレイスゴールド/リムDCです。
冊子案内していただいた時に気になっていたカラーなんですが、
ゴールドというよりは発色の良いブロンズ系統で、落ち着きのある風合いでした。

この手の色繋がりで「VMF C-01」の追加色となる
ダイヤモンドカット/シャイニングブロンズメタル(カラーコード:NK)も目を惹きました。
こちらの表記は"ブロンズ"となるわけですが、見方によってはゴールド味があります。
鍛造だからこその発色もポイント。

続きまして個人的に一番気になったが新作「ベルサスVV25M」です。
カラーによってスポーツにもラグジュアリーにも振れる面白い一本。
使い方次第では・・・

こういう魅せ方もできるんですよね!
オフ系にも違和感なくハマるんです。
要は使い方と履きこなし。

これには各メーカーのタイヤラインアップ拡大なくして語れません。
「アーバンオフカスタム=小径」なんても結局 "型" でしかないわけですから
それにハメたドレスアップじゃ面白くないですもんね。
このRAV4はエアサスっていうのも面白くて、普段は上げて走り、
アウトドアシーンではプシューッと車高を下げてルーフの荷物の積み下ろしに大活躍。
こういうエアサスの使い方も型にハマっていない発想力からですよね~。
実はランクル300やレクサスLXの登場で大口径カスタムが再び注目を浴びています。
流行を先取りしてスタンダードを作るのって良くないですか?
ご相談ください!

ここからはホイール以外で気になったところを少しご紹介。
こちら、物凄く手の込んだカラーカットサンプルだと思いません?
聞くところによると有るモノを単純に切って色を付けただけではなく
スポーク1本1本にマシニングロゴを入れて面取り加工もきっちり。
もちろんそんな生産ラインは存在しませんから・・・エンジニア集団拘りの逸品なんです。
これお店に欲しいっす(笑)某営業氏、お願いします!(笑)

ドラム缶のような太さのレース用マグホイールもありました。
見たこともない太さでしたがめちゃくちゃ軽かったです(汗

お招きいただいたショールームはとんでもない広さで、
一角にはオシャレな応接カフェブースもありました。
店作りの参考になるなぁ。

その奥にはレジェンドホイール達が並ぶルームも。
ここが一番興奮したっていうのは内緒ですが(笑)

たくさんのホイールに囲まれながらクルマのお話やお仕事のお話などなど
良い時間を過ごさせていただきました。
RAYSホイールの商品知識をしっかり蓄えてきましたので、
店頭ではお客様に分かり易く伝えていきたいですね。

2月末はクラフト鈴鹿店にてスポーツホイールフェスティバルを開催します。
RAYSホイールもたくさん展示しますのでぜひご来店くださいね。
RAYSホイールのご相談はRAYSナンバーワンショップ、お近くのクラフトへドウゾ!
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