
車に乗っていると気になるのは、やはり乗り心地や
走行中ハンドルを切った時のぐにゃぐにゃ感ですよね?
ボクの車も車高調をつけていますが、
ボディのロール感が大きいのが悩みです・・・
鈴鹿店ドショウです!

今回のメニューは、「ストラットバー」です。
ストラットバーってなんぞや?という方に!!ここで少し説明を。
ストラットバーとは、サスペンションの取り付け部であるストラットタワーの
左右をパイプで連結するためのパーツ。
加減速やステアリングを切ったとき、クルマの車体には多少なりともヨジレが発生します。
運転者には「ハンドリングがぐにゃぐにゃしている」とか
「ギシギシ軋む音がする」といったフィーリングで伝わります。
この感じを改善してくれるのが、「ストラットバー」なんですね!

取り付けるのは、「ロードスターRF」
今回は、フロントとリアと両方取付します!
まずは、フロント側から作業開始です!!
すんなり行くと思いきや、なんと純正のエアカウルパネルでは付きません。
上の写真でもわかるように、ストラットバーのセンター部の2点をとめる為に、
別途純正部品への交換が必要なんです (汗
【 ↓ BEFORE ↓ 】

【 ↓ AFTER ↓ 】

フロントガラス前のパネルを全て外し、用意していただいたエアカウルパネルに交換。
カウルを外す時、フロントガラスが割れないように慎重に作業をしています!

次に、アッパー上部にプレートを取り付けしていきます!
左右取付間違えないようにしっかり確認!
さらにボルトやナットを落とすと、探し見付けるのも困難になりますので
磁石付きの皿も用意して、細心の注意をはらってすすめます!

プレートを左右に取付けができたら、次はバーを固定していきます!
カウルパネルの2点とバーを固定してフロントは完了です。
ボンネットを開ければタワーバーが見えて迫力ある仕上がりに!
見栄えだけではなく、ちゃんと意味のあるチューニングにもなっています!
フロント側の取付が終わりましたので、次はリア側です!
【 ↓ BEFORE ↓ 】

【 ↓ AFTER ↓ 】

リア側は、内装をすべて取り外し、リアのアッパー部Yの字2点を左右固定したら完成です
近くに燃料の配管があるの工具などで傷つけないように!

最後にはずした内装を戻すのですが、ストラットバーが付いたため、
そのまま戻しても付きません!
位置関係上、一部内装の加工が必要になります。

ストラットバーの取付けに合わせて、気になっていた車高もリセッティング。
希望の車高に近づいた所で、アライメントを再調整して完成です。

ストラットバーを取り付けた事により、
ヨジレやハンドリングの直進安定性能の向上や、
ブレーキングの安定感といった効果が得られました!
ボクも取り付けようかな??
ありがとうございました。

BBS、RAYS、TWS、ADVANといった
名だたるスポーツホイールメーカーが一気に集結!
「スポーツホイールフェスティバル」開催!
2023年2月25日26日はクラフト鈴鹿店へ!
クラフト鈴鹿店ブログはスマホで「お気に入り」登録!
https://craft-web.co.jp/blogs/suzuka/