
アシの特性一つでクルマのキャラクターはガラリと変貌を遂げるもの。
純正からの変更もそうなのですが、ダウンサス→車高調。車高調→車高調などの交換も特性変化を大きく感じられます。
アシを変え、愛車の新しい顔を発見するのもカーライフの醍醐味かもしれませんよ(*^^)v
皆様こんにちは!クラフト鈴鹿店店長の安藤です。

本日ご紹介させて頂くのは"スバル BRZ(ZC6)"。86/GR86/BRZのカスタムと言えば「クラフト鈴鹿店」ですよね?(笑)
特に若手オーナー様のご来店が多く「こーしてください!」と言った勢いあるご相談を頂く機会に恵まれています。
そこをナントカするのが我々のお仕事なワケですネ(*^^)v
若さ故の勢い。好きな物事に全力投球。どんな物事でも極める上で共通して言えることかもしれません。
さて、ご入庫時点でCUSCO車高調が装着されており、スッキリとしたシルエットになっているのですが…

MOREを求めて足回りの仕様変更に取りかかります。仕様変更を考える際…
・車高調特性・車高調整可能範囲・バネレート…etc考える要素や求める要素は人それぞれ。
今回のご相談内容では「スポーティかつ快適性の確保」が挙げられました。
その2つのバランス取りってとても難しい(^^;でも、その仕立てを行うメーカー様アイテムもあるんですよね(*^^)v
それがコチラ…

■KW-カーヴェー-コイルオーバーV1
世界最高峰のサスペンションメーカーとして名を轟かせるドイツ生まれのKW。
モータースポーツノウハウを反映した製品作りで、V-1~V-5の製品設定がありストリートからサーキットまで対応。
今回取付けるのは、エントリーモデルのV-1。減衰力固定式・ネジ式車高調。
前述の「スポーティかつ快適性」も得られるアイテムだけに足回りのアップデートにも最適(*^^)v

ショックケースに耐腐食性能や強度に優れるステンレス素材inox-ironを採用。
また、樹脂製のスプリングシートを採用しているので、
経年に伴う固着がしにくくメンテナンス性に優れています。

また、純正アッパーマウントを流用しますので、強化マウントやピロマウントに比べ異音発生の確立が低め。
乗り味にも直結するだけに乗り味のマイルド感を求める際にも良いかもしれません。
製品は車種別設計が施されているので、車種特性に応じた仕様という点もクルマの素性を生かす上でも大切ですネ。

そんな優れたアイテムを生かす上でアライメント作業も重要。
車種やセッティングに応じた最適な数値で仕上げることで、気持ちの良い走りを実現します。
フロント:トゥ・キャンバー
リア:トゥ
前後左右合計6カ所を調整。各部調整後ハンドルセンターを確認し完成です!

SUS:KW-カーヴェー-コイルオーバーV1
【side view / BEFORE】

【side view / AFTER】

元々、車高調が装着されていましたので、施工前車高をベースに取付けさせて頂きました。
視覚的な変化は少なめですが、体感で得られる走行変化は大きいハズです(*^^)v

季節柄スタッドレスタイヤを装着頂いていますが、
夏セットに戻した際のフィーリング変化を感じるのも面白さの一つ。
また、インプレッション等お聞かせくださいネ!

この度のご用命誠にありがとうございました!
また、次カスタムのご相談等お待ちしております。
それでは素敵なSPORTS CAR LIFEを!
クラフト鈴鹿店でした!
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