一週間ほどブログをお休みしておりましたが、本日より連載再開です。
楽しみにお待ちいただいていた方。そうでもない方。。(苦笑)今後ともよろしくお願いいたします(笑)
さて、再開一発目。。当店らしく?こちらでいきましょう!

VOLK RACINGでゴザイマス。今まさに当店での売れ筋TOP3に入る人気ブランド。
特に伝統の6スポークを採用するTE37シリーズは、
モデル問わず定期的なご指名をいただいております。
サイズによりビッグキャリパーを逃がす専用設計も人気の秘訣でしょうか?
今回、TE37(サンナナ)の某モデルを取り付ける車両がコチラ…

"トヨタ GRヤリス"。
モータースポーツの思想を色濃く宿すGRヤリス。
特にGR-FOURはST205セリカ以来となるAWDスポーツだけに世間の注目度も高めな一台です。
そんな車両も手に入れたからにはジブン色を出したいところ。。
見ため。走行性能。の追求にホイールはカスタムパートとして外せません。

冒頭写真にもあったサンナナは"TE37SAGA SL"。
サンナナはサンナナでも「オリジナルホイールよりも軽い」をコンセプトに掲げ制作された一品。
専用カラー"プレスドグラファイト(PG)"やセンターサークル部のマシニング加工も
SLを象徴する要素でありSLがSLである流儀なのかもしれません。

SLはオリジナルと異なりブランドロゴがステッカー仕様。
数グラムでも軽くしたいメーカー様の意向なのですが、
そのステッカーをONするか否かはオーナー様次第。今回、ON仕様で取り付けていきます。

GRヤリスや一部車両では空気圧を管理する
TPMS(Tire Pressure Monitoring System)が搭載されています。
社外ホイール交換時でも機能を生かすべく移植。
トヨタ車に限らず日産車やその他のメーカー様でも採用されているケースが増えてきている印象。
装着可否に関しては一度ご相談ください。

今回、既設タイヤが新しめだったこともあり流用し作業を行わさせていただきました。
AD08からパターンを一新したAD09。走りのタッグで足元を煌びやかに。
性能を生かす上でコチラも重要ということでオススメさせていただいたのが…

アライメント作業。
人間でいう骨盤矯正にあたる作業なのですが、車体を支えるホイールの向きが適正であるかを
調整していきます。車高のアゲ/サゲのみならず純正仕様でもズレてくるものなので、
定期的な測定&調整がおススメです。
フロント:トゥ・キャンバー
リア:トゥ
前後左右合計6ヶ所を調整。各部調整後ハンドルセンターを確認し完成です。

WHEEL:RAYS VOLK RACING TE37SAGA SL 18in
COLOR:プレスドグラファイト(PG)
TIRE:流用

サンナナと言えばコンケイブフェイス??ソリを重視されるオーナー様も少なくありません。
18インチの場合、F3~F5の設定がございますので、
自身の車両と仕様に応じたフェイスで足元を彩りましょう。

ノーマル車高のレギュレーション内で、ご要望に沿ったツラ感を追求。
専用ワイドフェンダーと相まって重厚な足元に仕上がりました。

グラマラスなボディラインを引き立てるNEWホイール。
そこに既設のネオバAD09がセットされているので、
スクエアなシルエットも加速させスポーツマインド全開。
「こーイジる」「こーイジりたい」オーナー様の拘りがヒシヒシと伝わります。

タイミングよく入手できたのも何かの運命!?
GRヤリスとの新しい物語スタートです。
この度のご用命誠にありがとうございました。
また、増し締めや空気圧点検等でもお待ちしておりますので、
お気軽にお申し付けくださいませ。
それでは素敵なSPORTS CAR LIFEを!