
お待たせしました!昨日の続きです。
はやる気持ちを抑えて(笑)作製工程の復習からドウゾ~。

20インチ1ピースからの履き替えですので
大きさのスポイルはNG。同サイズでリム有りホイールへの
シフトですと どうしても小さく見えてしまいますので
インチを上げます。

快適仕様から 大きく見た目に振っていく 仕様変更なのですが
タイヤは"プロクセスC1S"とオーナー様も分かってらっしゃいます。
スタイルLで仕上げるというところも含め、可能な限り快適面は
落さないというのが今回の裏コンセプトなんです。

Wheel:WORKジスタンスW10M
9.5J-21in CSカラー カットアルマイトリム
Tire:TOYO プロクセスC1S
Sus:HKS SスタイルL2018

「前後J数を変えたい」「10Jを履きたい」
「ローテーションしたい」等、お客様のご要望も
多々ありますが、お任せで太履きをご所望される場合、
僕は "前後9.5J" をご提案することが多く、その理由は
「9.5Jに245幅を組んだ時のショルダーが至高」
と思ってやまないからです(笑)

今回はローテーションを蹴り、
リアには更に強烈な深リムをイン。

落ち着いたカラーを選ぶことで
深リム+太履きを和らげる実にオトナっぽいですね。
装着パーツのステータス性からも
最高の仕上がりではないでしょうか。

車高は仕様変更前のスタイルGから詰め
指1本のところでセッティング。
快適性も極力配慮しました。

プロクセスC1Sは走破性、乗り心地も
245/35R21ではトップクラスで、
且つ国産タイヤ特有のキレイな
ショルダーのラインが特徴的です。
うん、美しい。

お客様にも大変お喜びいただきました。
また次の一手も当店にご相談ください。
ありがとうございました!