鍛造=高い、は まぁさておき(笑)
機能的な部分を見れば見るほど、知れば
知るほどその価格には頷けるものです。

こんにちは、店長の小林です。
今から言うこと全てが正しいというわけ
ではありませんが、ということを付け加え、
一般論から "鍛造と鋳造の違い" となると「
強度」「重量」「価格(汗)」でしょうか。
仮に同デザインで存在すれば、いずれも
"鍛造の方が上" ということになります。
「強度」が上ればスポーツ走行での過酷な衝撃、
ゆがみに耐え、「重量」が軽くなれば
サスペンションの動き、ブレーキ性能、燃費が向上。
それに伴う「価格」は言わずもがな、ですが、
一度履けばそれ以外有り得ないというユーザーも多いのです。

それ以外に、僕が注目したいのは
「デザイン性」と「ステータス」です。
強度があるということは鋳造よりもデザインの
自由度が上り、見た目で言えばより細く、薄く、
しなやかなデザインを施せると同時に、磨きの
フィニッシュを加えれば素地の輝きの違いも分かります。
ステータス性は「ハイブランドを履いていること」
に尽きますかね。
ま、要は価格だけの価値はあるということで
中身を知れば決して高いものではないということです。

前置きが長くなりましたが(笑)
本日はJF3 N-BOXカスタムに
RAYS VOLK TE37ソニックを装着です。
N-BOXオーナー様に多く引き合いが
あるTE37シリーズ。
伝統の6本スポークはブラッシュアップを重ね
今も尚クルマ好きを魅了するホイールです。

オプションパーツはセンターキャップと
レイズジュラルミンナットをセレクト。
こういった部分で違いを出せるのも
RAYSブランドを履く醍醐味ですね。

Wheel:RAYS VOLK TE37SONIC
5.5J-15in 4/100 ブロンズ
Tire:純正タイヤ使用

純正ホイールに比べ圧倒的に軽いです。
それこそ片手で余裕なくらい。
このパフォーマンスは走り出した瞬間、
ブレーキをかけた瞬間、体感していただけると
思います。

濃いめブルーにブロンズの組み合わせは
スポーツカーを思わせる配色。似合います。
TE37ソニックは4/100設定で15インチと16インチ、
J数やインセットも豊富にありますので
お車や車高によって幅広くセッティングが可能。

冒頭の "異様な鍛造推し" はちょっと前に
ボクもRAYSの鍛造を購入したからで(笑)
専ら鋳造3ピースホイール派という軸は
ブレませんが、鍛造の魅力はスゴいと思うわけです。
この度はありがとうございました。
3Dアライメント の ご予約 は 下記番号 へ
(スマホの場合はタッチでかかります)
「 クラフト鈴鹿店 」 ℡:0593814311
三重県鈴鹿市西玉垣町15-2
毎日更新のクラフト鈴鹿店は
スマホで「お気に入り」登録!
https://craft-web.co.jp/blogs/suzuka/