
このリアに惚れるなよ!
ってことでセダンは昔からオシリの
ドッシリ感が命。セダンに乗っていた
ボクが言うのですから間違いない(笑)
店長の小林です。

ピットインしているのは130系マークX Gs。
今若い子がスポーツセダンに乗りたいって
なると真っ先にマークXが思い浮かびますよね。
マークⅡ、チェイサーの後釜をしっかり務めて
おります。マフラーも交換すると非常にイイ音が
します。

Gsシリーズはトヨタのコンプリートカーなので
"そのまま"でもしっかりドレッシーでスポーティ。
ですが、純正ゆえにどこか垢抜けない感じは否めません。
現にローダウンをすると純正の状態で保っていたバランス
の均衡が崩れ、その感が更に強まります。
ということで・・・

■YOKOHAMA ADVAN GT
アドバンの鍛造シリーズとなるこの1本。
スポーティなマークXもとい、セダンに
"狙い外し"の軽量1ピースのセレクトは
僕的にも大好物。

"シャコタンツライチ"なんて語源は
改造セダン発のものでして(たぶん?)
バシッと落とした車高にフェンダーパッツンで
セットしてあげて初めてセダンてものを名乗れる
のではないでしょうか。なんて本気で思っています(笑)
フロント9J、リア10Jで可能な限りのコンケーブサイズ
をツライチで装着しますよ~。

純正ビッグキャリパーにマスキング
を施していざ装着。
見た目にはホイールの太さも大事ですが
現状の車高とそのホイールの太さに
対して合わせるタイヤサイズと銘柄も
超重要ですよ。

キャリパーと車の雰囲気に合わせて
赤いナットをセレクト。
■レデューラレーシングナットシェルタイプ
レーシングナットでありながら2ピース構造
になるので非貫通タイプ。浸水を防止し
ボルトのダメージを気にすることなく
レージングナット形状を楽しむことができます。

Wheel:ヨコハマ アドバンGT
9.0J-19in 10.0J-19in MRHBK
Tire:コンチネンタル DWS06

コンケーブは前後異なりますが
ビッグキャリパーながらフロントも
強烈なコンケーブを装着することができました。
スポーツホイールゆえ、大きなキャリパー
をきちんとかわすことができるよう
設計されたコンケーブデザインなんですねぇ。

見た目的にも重たかったGs純正ホイール
からここまで変わるか!?な変貌ぶり。
他にも小技を効かせていまして
通常、こちらのアドバンGTをオーダー
するとエアバルブがブルーで付属されます。
今回のマークXGsの場合、コーデにブルーが
入るとちょっと具合が悪い・・・(苦笑
ので

補修パーツにてブラックのエアバルブを
別途オーダー。こうすることにより
"キャリパーの赤" "ナットの赤" "ボディ全体の白"
"それ入る赤系のライン" に対し、カラーバランスを
波状させることなくまとまります。
ホントにちょっとした部分ですが「車の色気」は
そういった細かいコトの積み重ねだったりしますね。

後ろからのドッシリ感もGOOD。
敢えてのセンターキャップレスと
4本出しマフラーで仕様はブレることなく
スポーティに。

個人的にも"マークX"はこの先も
存続して欲しいミドルクラスセダン。
高級路線もスポーツ路線も似合う万能な
車種だと思います。
この度はクラフト鈴鹿店にご相談いただき
まことにありがとうございました。
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