
WORKジーストシリーズ(バックレーベル含む)のディープコンケイブって崇高と言いますか…
ある一種の特別感があるもの。
決して優しくはないサイズ設定だけに履きこなせばクルマ好きからの羨望の眼差しも( *´艸`)
ベース車が持つポテンシャルを引き出しつつ一つ一つのピースが「パチッ」とハマッてこそ実現します。
ご紹介していきましょう!お世話になっております。クラフト鈴鹿店です。

本日ご紹介させていただくのは、次仕様を見据えローダウンを行った80ハリアー(※おさらいはココから)
こーしたいからアレを選んでそうする。と言った具合にピースを揃え繋ぎ合わせました。
紙面やWEB上では分かりづらい点を具現化できるのも実店舗の強み。
仮に同銘柄ホイールでも過程の踏み方一つによって仕上がりに差が出ますので、事前準備がキモ。となるワケです。
その過程を踏み手にするのがコチラ…

■WORK ジーストSTX
WORK様の2024年新作。ジーストシリーズへ新たに加わったジーストSTX。
ST1やST2が骨太なスポークラインだったのに対しSTXではシャープなメッシュ系デザインを採用。
STEP RIM2段目までスポークが伸びているため、実インチ以上の口径感を得られるのも魅力ですネ!

さて、最新作STXでも対応ディスク、サイズ別に"ミドルコンケイブ・ディープコンケイブ"2つの顔が用意されています。
スポークが中央部で激しく屈折する姿こそディープコンケイブの象徴。これが欲しかった!
加えて、前仕様からの大幅なサイズアップを敢行。
9.5J&21インチとしタイヤの引っ張り具合もキレイに見えるよう調整させていただきました。
カンの良い読者様なら「ん?」とお気づきかも??…

そう。インナークリアランス。
J数UPにより外側は勿論ですが、内側へも距離感が詰まります。
外ツラをMAXにインセット+J数を計算しつつ内側にどれだけ余裕を持たせられるか?が重要項目。
実車計測でアレコレ計算を行いタイトながらある一定の距離感を確保。
太履き。ってただJ数アゲてエライだろ?ではないのです。
緻密な計算+アイテム選定が効いた上で、初めて成功するもの。
BLITZ車高調を選んだのもこのためなんですよね( *´艸`)

自分が選定したサイズに間違いがないのか?いよいよ答え合わせのお時間。
リフトから徐々に地上へ降ろす瞬間はいつだって緊張します。
長くこのお仕事に携わらさせていただいていますが、この感覚だけはずっと変わらないんですよね。
いざ!全貌公開!

WHEEL:WORK ジーストSTX 21インチ(9.5J)ディープコンケイブ
COLOR:トランスグレーポリッシュ(TGP)
TIRE:ダンロップ ビューロVE304
SUS:BLITZ DAMPER ZZ-R
OPTION:WORK ハブカラー

ジーストシリーズを代表するカラーと言えば"トランスグレーポリッシュ"。
薄いグレー系クリアが吹かれトーンを抑えた落ち着きあるカラー。
メリハリあるディスクデザインにより陰影感を楽しめます(*^^)v
【side view】

大柄なボディと丈感あるモデリスタエアロなハリアーをベタッと落とすことで、放たれる塊感は必見。
ホイールサイズはマル秘ですが、サイドから見てもディープコンケイブ特有のソリ感を楽しんでいただけます。

前後9.5J・ディープコンケイブ。
このツラ感でローテーションもOK。実用性面もOKです。
タイヤの膨らみ具合やサイズも考慮し銘柄選定を行っているので、
抜け感のないシルエットを全方向から楽しんでいただけます。

選んでいただいたタイヤ銘柄は"ダンロップ ビューロVE304"。
タイヤ内部にサイレントコアと呼ばれる特殊吸音スポンジ搭載+パターンデザインから静粛性を重視した一本。
プレミアムSUVの室内環境を重視しつつスタイルアップを求める際にオススメ。
ショルダーもスッキリしているので、見ためも美しい。

最新作をツライチ履きで。
オーナー様待望のディープコンケイブなジーストSTX。
仕上がりにお喜びいただけました。

マフラー・車高調・NEWセット…と全て当店へのご依頼誠にありがとうございます。
また、増し締めや空気圧点検等でもお待ちしておりますので、お気軽にお申し付けください。
WORKホイールはWORKホイール正規取扱店のクラフト鈴鹿店まで。
皆様からのお問い合わせもお待ちしております。
【2024年4月6日(土)~4月14日(日)WORK新作ホイール展示会を開催します!】
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