
ハイパフォーマンスカーにレースシーンを彷彿とさせるホイールはいかがでしょうか?
RAYS=VOLK RACING?いえいえ、スポーツ系モデルのグラムライツシリーズも売れていますよ!
シンプルな5スポーク採用の57CR SPEC Dをスープラに装着させていただきました。

ピットイン中のスープラが本日の主役。
HKSマフラーに加え、HKSハイパーマックスツーリングにてローダウンされていたりと
順にカスタムが進められているご様子。
次なるパートが"タイヤ&ホイール"とソレに合わせての"補正パーツ"取付作業。

その1:RAYS グラムライツ57CR SPEC D。
57Cから始まった5スポークホイールの現行モデル57CRから更なる進化版として登場した一品。
ドリフト競技フォーミュラドリフトの直系モデルでもあり、
タイヤとホイールズレを防ぐローレット加工も施されるなど性能面も抜かりがないモデルを
スープラに投入します。

その2:Revolution フロントアジャスタブルスタビリンク Type S・リアショートスタビリンク Type S。
車体ロールを抑えるために装着されているスタビライザー。
車高を下げた際、純正時と比較してスタビライザー角度に変化が生じます。
本来のスタビ性能を発揮する上で、適正角度であることが重要。
その点を詰めるべくRevolution様のスタビリンクを取り付けます。

フロント部。
調整式を採用しており、360mm~390mmの範囲で調整可能。
適正位置となるよう合わせていきます。

リア部。
純正比で20mmショートタイプ。
適正位置に組み込むことで、コーナリング時の姿勢安定や乗り心地面の向上が見込めます。
ハイパワーなスープラでも街中を気持ちよく走ることも大切。
足回りの機動性を良くする上でも必要なパーツですので、NEWセット装着に合わせて良い機会ですネ。

GRスープラには、標準で空気圧センサーが搭載されています。
せっかくの機能を生かすべくセンサーを純正セットから移植しNEWセットを組み上げます。
これにて標準機能も失わずNEWホイールへアップデート可能。
その1・その2が仕上がったらアライメント作業へ。

フロント:トゥ
リア:トゥ・キャンバー
前後左右合計6ヶ所を調整。
各部調整後ハンドルセンターを確認し完成です!

WHEEL:RAYS グラムライツ57CR SPEC D 19inch FRサイズ
COLOR:マットスーパーダークガンメタ(AZZ)
TIRE:ファルケン FK520L
OPTION:
・Revolution フロントアジャスタブルスタビリンク Type S
・Revolution リアショートスタビリンク Type S

57CR SPEC Dでは、多様な車種に対応すべく国産車から一部インポートカーまで対応しています。
スープラ向け5H112もラインナップされており、
車種に合わせた専用サイズ&設計が施されていることもあり、バッチリな仕上がりに。

フットワーク面の見直しにより走りに磨きをかけるGRスープラ。
次回はどこを触りましょうね?アフターパーツも豊富な一台ですので、
アレコレ悩むのも楽しいひと時かと思います。
この度のご用命誠にありがとうございました。
それでは素敵なSPORTS CAR LIFEを!
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