今まで新作タイヤ登場の機会を幾度となく見届けてきましたが、
これほどまでにお問い合わせをいただいている商品は珍しいかもしれません。

ダンロップ様から10月1日(火)に登場した"シンクロウェザー"。
属性はオールシーズンタイヤなのですが、これまでの商品と異なり
「路面状態に合わせてタイヤ自らが適した性能に変化する。」というもの。
どういうことか?と言いますと…

雨天走行下や低気温時になるとゴム質が柔らかくなり路面に密着する。などが挙げられます。
Q:「そんな都合の良い話があるものなの??なにか仕掛けが??」
A:「その理由は、ゴム性質を切り替えるアクティブトレッドを搭載しているから。」
乾燥路では夏タイヤのように。積雪・氷上路面ではスタッドレスタイヤのように。
両者の良い所を併せ持った一品なのです。

一般的にオールシーズンタイヤというと、雪上でのグリップ力を確保するためにゴム質が柔らかく
乾燥路での安定感はやや欠ける印象でした。が!シンクロウェザーでは、その点を払拭。
エナセーブEC204と比較走行してみた際、走行音やコーナリング時の差はほぼ無く安定していました。
それでいて氷上ではWM02(1つ前モデル)とほぼ同等のブレーキング性能を誇るなど
身をもって体験しましたので、間違いないかと(笑)

次世代のオールシーズンタイヤ"シンクロウェザー"。
タイヤ選びに悩まれている方…候補の一つにいかがでしょうか?
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
クラフト鈴鹿店でした。