
最上級ミニバンだからこそ乗り心地を犠牲にしたくない。
30アルヴェル以降その風潮を強く感じ、40系も当然ながらその流れの上にあるワケですが、
イジることをやめる。のとは意味が違くて。。限られた枠の中でアソぼう。というのが流行りなのかな?と。
まま、カーカスタムの世界が更に深まりをみせる現代でございます。こんにちは。安藤です。

そんな流れの中で、各足回りメーカー様も乗り心地を重視しつつ
ローフォルムを手に入れられる商品を開発していますが、
大振りな純OPエアロとの兼ね合いからローダウンを見送る方も。
下げたいけど下げない。
でもカッコ良くしたい。
車高は純正でもノーマルホイールは許せない。
という拘りの強さを持つのがクルマ好き。かと(笑)

拘りが強ければ求めるレベルも必然的に上がりますよね?
取付けるのは、2024年新作の"WORK シュヴァート ブルネン"。
カスタムホイールと言えばWORK。品種にもよりますが、各種OPカラーやP.C.D.作製など自由度高めな点も必見。
シュヴァート=剣。の意味を持つことから造形はとてもシャープ。
今作ではヒネリ感も演出されているだけに静止時の躍動感もピカイチなのです。

今回取付けるインチは…ナント22インチ!
冒頭にもあるようにノーマル車高のレギュレーション下で装着を行います。
当ブログ読者様ならお気づきかと思いますが、優しいサイズでは…ありません。
それでも限られた枠内でのカッコ良さを追求しますので、私もアレコレ頭を悩ませながらサイズを選定。
2P特有のmm単位オーダーを生かしリム深度も確保です。

取付けにあたりナットにも拘りを。大人気"モノリスT1/07"を同時に。
M14x1.5対応かつ専用工具でアクセスする内柄タイプなので、
作業時にナットホールへの傷がつきにくい点も人気の秘訣。
カラーは、グロリアスブラックで引き締め効果を狙います。
それでは全貌公開!

WHEEL:WORK シュヴァート ブルネン 22インチ
COLOR:ブリリアントシルバーブラック(BSB)
NUTS:モノリスT1/07(グロリアスブラック)

乗り心地を最優先にしつつも他人との被りを避けながらカスタムするなら22インチ
少し前なら22インチってモノスゴく大きい印象でしたが、
ボディマスが大きくなる現代車だと意外にも大きすぎないのです。
それが良く分かるのがサイドビュー↓ ↓ ↓
【BEFORE】

【AFTER】

純正18インチから22インチへ。
リムエンドまでシャープなスポークが伸びますので、大口径の迫力を更にプラス。
ボディに厚みがある40アルヴェルのホイール選びに22インチは一つの正解かもしれません。
ローダウンとの相性もイイですが、純正車高との相性だってOKなのです。

今回選ばれたブリリアントシルバーブラックは、渋い輝きを放つ魅惑の色味。
OPモデリスタエアロにはメッキパーツが多様されています。
それだけに「純正ホイールでは。。。」と疼くのも無理がないですよね?
新仕様により全体的なバランスをとれた印象です。

完成像を見据え妄想を繰り広げてカタチにする。
資料を基にどれだけ具体的な妄想を描けるかが完成への近道かもしれませんネ。
この度も当店のご利用誠にありがとうございました!
またのご相談もお待ちしております。
クラフト鈴鹿店でした。