
当店にも40系アルファード・ヴェルファイアのカスタムご用命が増えてきました。
先代までと比較し大柄化したボディに最適解なインチは、20インチ?21インチ??はたまた22インチ???
見ため、乗り心地…etcどこに重きを置くか。で選んでいくのが、ベストな回答かもしれません。
本日の更新では【40ヴェルファイア22インチ化】をお届けいたします。

22インチ化を行うのは、当店常連様の40ヴェルファイア(4WD/ガソリン)。
既にローダウン済みで、冬季にアレコレと打ち合わせを行いNEWホイール到着を待っていただいておりました。
純正19インチには、スタッドレスタイヤが組み込まれていますので、衣替え兼ねての新仕様お披露目となります。
選ばれたのがコチラ…

■クレンツェ ウィーバル 22インチ
3Pホイールの代名詞クレンツェ。一昔前であればクレンツェ=セダン。そんな図式でしたが、
現在、国産高級車といえばアルファード・ヴェルファイアと言っても過言でないほど。
クレンツェ=アルヴェル。そんな図式へと変化しているかのように感じます。
そのため、外しがないアイテムチョイスであることは間違いありませんが、
他車と差をつけるべくオプション項目に力をいれてみるのも面白い。

ディスクカラー:G BLACK POLISH
ピアスボルト:GOLD
センターオーナメント:Authentic Axes Art ロゴ(GOLD)
エアバルブ:ゴールドマークレッドバルブ
とアウター光輝リム以外フルカスタム。
全体的にラメを散りばめたようなG BLACKとバランス取りをすべく"敢えて"アウターリムは光輝リム。
ポリッシュ面との相性もOK。そしてワンポイントGビス/センターオーナメント(GOLD)で魅せます。
とココだけで終わらないのが3Pホイールの面白さ。裏面を見ると…

そう。インナーリムをブラック化。通常ですとアルマイト系(シルバー)なのですが、
影となる部分をより黒くすることで、ホイール表面の印象がグッと増すのです。
また、インナー部の汚れが目立ちにくくなる点も個人的にオススメポイント。
費用的には。。。ですが、得られる満足感は高めです。

ここまで拘ったNEWセットだからこそナットにも当然力を入れたい。
"クレンツェ インストレーションキット"を投入します。
マックガード社製のスプラインナットと専用ロックに加え、ナット天面部にクレンツェロゴが刻印されているので、
チラッとホイールを覗き込んだ際の印象付けも最高。
正に死角なし。全貌公開です。

WHEEL:クレンツェ ウィーバル 22インチ 9J
COLOR:G BLACK POLISH/光輝リム/インナーブラック
OPTION:
・ゴールドピアス
・Authentic Axes Artロゴ(GOLD)
・エアバルブキャップ:ゴールドマークレッドバルブ
・クレンツェ インストレーションキット(M14x1.5)
【side view / BEFORE】

【side view / AFTER】

19インチ→22インチ。
サイドに厚みがある40ヴェルファイアでの上下バランスを考えると22インチがベストのように見えますネ。
先代30系で21インチを履くような感覚に近いかもしれません。
ローダウンと相まってバランスもGOOD。

勿論、やるからにはツラも大事。
ローダウンの恩恵もあり絶妙なサイズでフィニッシュ。このツラ感でローテーションもOK。と実用面も兼ね揃えます。
昨今の新型車らしく?前後でのクリアランス差も少ない40系。
ローダウン量によりサイズ感も異なりますが、今回のアシセッティングから鑑みるにイイ塩梅です。

煌びやかなG BLACK POLISHに映えるゴールドピアス。
高級オプションですが、3Pホイールの特権を生かし投入することで放たれる雰囲気は別格。
クレンツェの持つ品格と合わさりグッと存在感が増します。

フルオプション故に納期は通常仕様よりかかりますが、
ソレを差し引いても得られる満足感はプライスレスではないでしょうか?

これから更なるカスタムに着手される予定の40ヴェルファイア。
また、完成時はお披露目に来てくださいね。
この度のご用命誠にありがとうございました。
クレンツェのお問い合わせも当店まで。
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