
2023年6月に登場した新型 40系アルファード&ヴェルファイア。
カスタムシーンを牽引する2車種だけに新型も今後のカスタムシーンを彩ってくれるに違いないでしょう。
とにもかくにも「車高を下げねば始まらない!」アツいカスタム思想を持つオーナー様も少なくありません。
本日は"40系ヴェルファイア ハイブリッド E-four"のローダウン作業の様子をお届けいたします。

人気車種だけに各メーカー様からローダウンアイテムの登場も早く、候補も多め。選ばれたのは…
■TEIN RX1
FLEX A・FLEX Zの性能を継承しつつ快適性を高めたストリートユース車高調。
減衰力16段調整機構・全長調整式・高性能ダンパーオイル・ヘタリに強いスプリング…etc
スペック面も高めな一品。
標準の乗り心地が良い車両ですので、極力その点もスポイルせずカッコ良く仕上げるには最適。

RX1では、ストラットタイプのロアブラケットにキャンバー調整機構を搭載。
FLEX AやFLEX Zでは、ブラケットのガタ部での微調整ですが、
RX1には専用のキャンバー調整カラーが付属されるため調整幅の自由度が増します。
今後、ホイール交換を見据えた際の味方にもなってくれるはずです( *´艸`)

また、RX1の特筆すべき点として"ハイドロ・バンプ・ストッパー(H.B.S.)"が搭載されていること。
ミニバンを使用するシーンにおいて、荷物積載・フル乗員の場面は、相応にあるもの。
フルバンプ付近で高めの減衰力を発生させつつバランス取りのために設けられたリリーフバルブで最適化し
全席での快適性も備えています。

ラリーなどで凹凸走破時やビッグジャンプ時などでも衝撃を吸収し、
姿勢安定のためにも設けられている機構なので、ストリートでもその性能を発揮してくれるはずです。
上述の元の乗り味もスポイルせずローダウンスタイルを楽しみたい方にもオススメですネ。

40系ヴェルファイア ハイブリッド(AAHH45W)の基準車高(メーカー様推奨値)は…
フロント:-35mm
リア:-30mm
この点をベースに取付を進めていきます。
新型車両ですが、熟練スタッフの手によりサクサクと進められていきます。

車高が決まれば仕上げのアライメント作業へ。
新型車ですが、車両データーもございますので、アライメント作業単体でのご用命も大歓迎ですヨ!
フロント:トゥ・キャンバー
リア:トゥ
前後左右合計6カ所を調整。各部調整後ハンドルセンターを確認し完成!

SUS:TEIN RX1
【side view / BEFORE】

先代までと比べ、標準車高も低めなアルファード&ヴェルファイア。
しかしながらクルマ好きからすると高く映る車高。。(^^;
ローダウン後は…
【side view / AFTER】

前後-35mmほどダウンで完成。重心がグッと下がり纏まりあるシルエットになりましたよね。
「コレコレッ!」と唸ってしまうのは、やはりやはりクルマ好きのサガ(笑)
大振りなモデリスタエアロも相まって重厚感ある仕上がりです。

ローダウンの恩恵により少しインしたタイヤ&ホイール。
次に目指すStageは、そう。NEWタイヤ&ホイールの装着。
ご商談当初から"とある"ホイール装着を視野に入れていたオーナー様。
ローダウンは、そのための下地作り。

クルマが変わっても基本スタイルはブレずに続けることが大切ですよね( ̄ー ̄)
さてさて…どんなホイールがやってくるのか。。。
少し、お時間をいただきますが、楽しみにお待ちいただければと思います。
また、担当スタッフからご連絡を入れさせていただきますね~。

NEWセット装着時は、当ブログにてご紹介させていただきますので、お楽しみに。でゴザイマス。
40系ヴェルファイアとの物語は始まったばかり。カスタムシーンを牽引していきましょう!
この度のご用命誠にありがとうございました!
それでは!
集まれっ!スポーツカー乗り!【ENKEI ホイールフェス!】2024年5月3日(金)~5月12日(日)開催!
