
ローダウン。クルマやオートバイなどの車高をサゲる用語ですね。
視覚的な低さ。タイヤ&ホイールとボディの一体感を生む。クルマ好きなら一度は通るカスタムの一手。
クルマの特性によっては、プラスアルファな要素を得られNEWセット装着時のサイズ選びにも大きく影響します。
例えば「このホイールのアノフェイスが履きたい。」など理想像の道筋にもなったりします。
そんな完成形を見据えたカスタムご相談もお任せください。皆様こんにちは!クラフト鈴鹿店店長の安藤です。

本日ご紹介させていただくのは"トヨタ ハリアー(80系)"プレミアムSUV代表格でカスタム映えもする魅惑の1台。
純正車高 x 20インチ仕様で手を加えられていたのですが。。
冒頭にもありました「このホイールのアノフェイスが履きたい。」と次仕様のご相談をいただきました。
そのアイテムは"あまり優しくないサイズ設定"故に純正車高は勿論、
アイテム選定によっては車高をサゲたとしても…なお話でした。が!
「このアイテムでサゲるのならば。。可能性はある。」と踏みおススメさせていただいたのがコチラ…

■BLITZ DAMPER ZZ-R
全長調整式・32段階減衰力調整をはじめ多様な車種へも対応しているフルスペック車高調。
それでいて私が次仕様の完成形を目指すにあたり…
・フロントストラットブラケットの長穴仕様
・少し細身なシルエット(詳細は割愛しますネ)
の2つがBLITZ車高調をおススメさせていただいた理由の大部分を占めました。

そして車高。
次仕様を見据える際ココもキモ。
リア側は、ローダウン量に比例して"ある部分"が変化します。
次仕様のサブテーマが「9.5J化」でもあり、
その計画実行において欠かせないだけに取付前のセッティングもシビアに詰め作業START!

作業担当の江坂チーフに細かな注文をつけつつ(苦笑)サクサクと作業が進められていきます。
また、ローダウン量に加え"ある恩恵"も加えるべくプラスワンな施工も。
伏せる部分多めなのは、ある種企業秘密的な?要素でもあるので、ご容赦ください(;^_^A
まま、料理で言う隠し味のようなものです。(←例えが下手ですみません。)

最終仕上げは"アライメント作業"。
上述の私が重視した点も駆使しながら数値を合わせていきます。
フロント:トゥ・キャンバー
リア:トゥ
前後左右合計6か所を調整。
タイヤの偏摩耗を防ぐ意味でも重要な作業ですので、アシ交換時は同時施工がおススメですヨ!
各部調整後ハンドルセンターを確認し完成です。

SUS:BLITZ DAMPER ZZ-R
OPTION:RS-R セルフレベライザーリンクロッド
【side view / BEFORE】

【side view / AFTER】

BEFORE→AFTERで比較すると腰高感も消えドッシリとしたシルエットへ変身。
また、重心が下がることによりコーナリング時の安定性が増し、走りの楽しさもUP。
車高調選びでもクルマの特性が大きく変わりますので、拘ってみるのも一つです(*^^)v

さて、次仕様を見据えての車高調投入&クラフト得意の実車計測を行いサイズ選定を実施。準備はOK。
サイズの最終決定までとても頭を悩ませましたが、お客様の勇気あるご決断とご理解の下に
「このホイールのアノフェイスが履きたい。」が叶うこととなり…待つこと数週間。。。

NEWセット到着!( *´艸`)
今お伝えできる点は…9.5J・21インチ・ディープコンケイブ・2024年新作。です。
どんなホイール?仕上がりは??気になる完成お披露目は次回の更新にて!
まさにcoming soonでゴザイマス(笑)
お楽しみに!
※80ハリアー9.5J太履きはココからチェック!
【2024年4月6日(土)~4月14日(日)WORK新作ホイール展示会を開催します!】
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