
ファミリーユースのミニバンにターゲットを絞った車高調
アクシススタイリング パーフェクトダンパー5Gスペシャル。
車高は下がるの?乗り心地は良いの?
そんな疑問にお答えしていきましょう!
クラフト鈴鹿店の小林です。

ホイールを交換すると急にフェンダーの隙間が気になるもんですよね。
モデリスタの大きいエアロが装着されているので下方へのボリュームはありますが、
どうしても腰高感は拭えません。

アクシススタイリング パーフェクトダンパーと言えば
アルファード・ヴェルファイアで火が着いた人気の車高調。
こちらのパーフェクトダンパー5Gスペシャルは
80系ノア・ヴォクシーにも設定がありますよ!

ここで乗り心地について解説。
最近、車高調と言われるものはそのほとんどが全長調整式で
スプリングは直巻きタイプとなります。
パーフェクトダンパーは全長調整式を採用しつつもスプリングは
タル型形状となり、アッパーマウントも純正品を使います。
距離や年式によってはアッパーマウントの新調は必須。
メーカーより付属タイプとレスタイプの2種類がございます。

これらのパーツ構成により「柔らかめな純正の乗り心地」を保ったままローダウンができるのです。
車高調整機能がついた純正サスペンションとでも言いましょうか。
車高調に硬い乗り心地のイメージを持っている方は、その常識が覆ると思いますよ。

取付後の見た目は・・・言うこと無しですね(笑)
やっぱり車高は低い方がカッコイイ。
ボディ、エアロ、ホイールに一体感が出ました。
月並みの表現ですがこれに勝る言葉はありませんね。
【 ↓ BEFORE NOMAL ↓ 】

【 ↓ AFTER ↓ パーフェクトダンパー5GSP】

今回のセッティングはかなり見た目を重視しております。
リアの車高はMAX下げ、フロントはそれに合わせて
サイドバランスを取りました。

減衰力調整も可能です。
フロントのダイヤルは少し奥にありますが・・・何とか届きます(汗
初期設定はかなり柔らかい方へ振ってあり、
これがメーカー様が自信を持ってオススメする数値です。
そこを基準に好みを探してみるのもいいですね。

今話題の90系ノア・ヴォクシーも一部グレードから販売スタート。
パーフェクトダンパー5Gのお問い合わせはクラフト鈴鹿店へどうぞ。
ありがとうございました。