
インチアップ、ローダウンを一気仕上げ!
当店で施工台数が多い86後期を
人気メーカーでカスタムしていきます。

ブログきっかけでお電話よりお越しいただきました。
当店のブログには施工事例、カッコ良く
仕上がったクルマを多数掲載しておりますので
「こんな感じにしたい」というご用命が多いですね。

今回は「いずれ息子様が乗られる」という
ところと「ご自宅の駐車場」というワードを軸に
カスタムを組み立てていきます。

スマホで画像を見せていただいたところ
駐車場の段差が(汗
でもローダウンしたい、お気持ち分かります(笑)
ポイントは下げ幅と最後まで悩んだタイヤ外径。

それでは作業開始です!

車高調はBLITZダンパーZZ-Rをセレクト。
86・BRZの車高調の多くはフロントが
ピロアッパー仕様となります。
調整幅が広がりますのでこれありきで
ホイールサイズを決めると良いでしょう。

この部分ですね。
BLITZの上の部分をスライドさせると
キャンバーがついていくという仕組み。
これがあるからと言ってネガキャン振りに
することはありません。もちろん起こしたり、
左右でピッタリキャンバーを合わせたりと
様々なメリットがありますよ~。
まぁピロ特有のウンヌンカンヌン…というのは
僕的に言えば「これはカスタムですから」
と添えておきます!

ローダウンとキャンバー調整を
フル活用してこういうホイールを
入れ込んでいくわけです。
■ADVAN TC-4 18in
TCシリーズの最新作は僕も気になる1本。

ADVANの特徴がこのスポークコンケーブ。
その元祖とも言えるデザインは元々
大きなブレーキキャリパーをかわすためのもので、
それがGTRサイズであって、そこからGTRデザイン
という言い方が生まれました。

通常は前後トゥ調整の86。
ピロアッパーマウントにより
フロントのキャンバー調整が加わります。
車高もアライメントも上限まで使わずとも
調整幅があるに越したことはございません!
このあたりのスペックはご相談にて。

Wheel:ADVAN TC-4
8.5J-18in 5/100 レーシングGM/RING
オプションセンターキャップ
Tire:ファルケンZIEX
Sus:BLITZダンパーZZ-R

スポーツカーオーナーならVOLKと並び
必ず憧れるあろうブランドです。今でこそ
各メーカーコンケーブデザインが多く
なりましたが、その先駆けでしたね。

王道のVOLKに対し、ちょっと尖っている
イメージがADVAN。そんなイメージが好きで
ランエボに乗っていた時の一番最初のホイールが
ADVANでした。もっと言うとAVSシリーズの
モデ5、T5、T6、T7、この辺りのブライトクロームが
超時代で(笑) 今でも履きたいと思わせる名作ですね。

車高の方はご自宅の駐車場と
普段使いを考え、太めのホイールを
収めつつも過度に下げないバランスを意識。

息子様に慣れていただくという
願いも込めつつ・・・
親子でクルマを触るって楽しいですよね。
良いコミュニケーションツールだとも思います。

この角度から見るADVANは秀逸。
車高を下げ、インチアップし、
タイヤ幅も広がり・・・でも終わりは
ないんですよね(笑)
お次は吸排気系でしょうか!?

この度はご用命ありがとうございます。
ありがたいことにブログで繋がるお客様が
とても多いです。また次の一手もご相談くださいね。
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