
とある晴れた日、HKSの営業某氏が面白いクルマを持ってきてくれました。
サイドデカールにはハイパーマックスRのレーシーなロゴが・・・

ハイ、ZN6型86後期、 HKSハイパーマックスR装着車両でゴザイマス。
う~ん、このやる気な佇まいがイイですね~。

メーカーさんのデモカーだし、普通じゃないだろうってことで
まずはエンジンルームをチェック!

ん!?こ、これは・・・
なんとHKSのキットでターボ化されておりました!
FRターボでマニュアル車。男子ってこういうの好きでしょ~ってやつ(笑)

っと、今回はそれがメインではなくて、注目は我々クラフトが日々販売
させていただいておりますHKSハイパーマックスシリーズ。
中でもこちらの車両に組んであるのはハイスペックに位置するハイパーマックス「R」です。
過去にあった「スペックA」の後継モデルで、街乗りから少しスポーツに振った味付けがされており、
サーキットや高速走行を気持ち良く走れる仕様になっています。

タイヤを見ると・・・おお、A052が入っているじゃないですか!
これホンキやん(笑)

「ぜひ乗ってください」
とのことなのでウキウキで着座するワタクシ小林。
BRIDEのLOW MAXで目線低めもやる気を高ぶらせてくれます。

さて、肝心の乗り心地は(個人的感想です)・・・
初期入力は想像通り硬め。これはタイヤも関係してくると思います。
が、これが嫌な硬さじゃない。細かい段差や轍でも俊敏にストロークし、
硬い中でもしっかり動いているのがドライバーズシートで感じて取れました。
ターボ化されて3500回転からスゥッとブーストがかかるんですが、
車が軽いのでこれが楽しい(笑)

FRターボをグリップで楽しむならこれくらいのしっかりした足は必要ですね。
逆に柔らかいとどこへ飛んでいくか分かりませんし・・・
オイルやスプリングレートも通常のGTとは違い、専用品が使われます。
ハンドルに遊びがなくなるので思った通りにビュンビュンキビキビ動いてくれました。

結論、ハイパーマックスR、小林的オススメの車高調です!
「下がればいい」「街乗りしかしないし」というのは良く耳にします。
でもやっぱりスポーツカー。運転は楽しくてナンボだと思うんです。
車高調ご検討の方、ハイパーマックスRも候補に入れてみてくださいね。
ご相談はクラフト鈴鹿店へドウゾ。