
HKSハイパーマックスでサラッと下げに
21in-9.5Jの太履き計画完結編。
それでは続きをドウゾ。

普段使いと見た目を両立するのも
ある意味"トコトン突き詰めた仕様"と思うワケで。
振り幅が大きい分、この仕様の方が正解が無く難題。
お客様が望むカスタムに対し如何にして如何に近づけるか、
また正解をいただけるか。
全力投球のご提案とセットアップで臨んでいます。

Wheel:レオンハルト ガイスト 21in
マットブロンズブラッシュド/クラシカルピアス
Tire:ファルケンFK453 245/35R21
Sus:HKSスタイルL

まず第一に車高から。
オーナー様の普段使いに合わせてご用命いただいた
落とし幅にカチッと合わせました。
指2本ちょっとのところで乗り心地と見た目を両立。

そこに21インチを前後9.5Jでイン。
定番の245/35R21を使うとなると
J数との関係はタイヤ銘柄と引っ張り感の
好みの違いが出ますので、当店では
こういった細かい所を含めてご相談に乗ります。

今回はファルケンを合わせカドが立つ見え方で。
30ミリ~40ミリくらいの落とし幅に引っ張り感が
強い銘柄を組むとクリアランスが際立ってしまいます。
9.5J幅に組む場合、銘柄によってタイヤショルダーの
見え方、もっと言うなら全体のバランスにも大きく
関わってきますので注意ですね。

ホイールのご紹介です。
レオンハルトと言えば当店、っていうくらい
おかげさまで多数のオーダーをいただいております。
展示も多数ございますのでぜひご来店ください。
さて、レオンハルトの魅力といえば幅広いカスタマイズですね。
今回は人気のブラッシュドの上からマットなブロンズクリア
を吹いたマットブロンズブラッシュド。カラーの上からでも
ブラッシュドの素地が分かるこの感じ、タマリマセン!

落ち着いたトーンのディスクカラーの場合
ピアスボルトも黒系の方が波長もGOOD。
オプションのクラシカルピアスボルトで
渋めのフィニッシュとなりました。

程よい車高で留めるもキレイなツラと深リム、
9.5J特有のドッシリ感も出すことができました。
この度はクラフト鈴鹿店にご相談いただき
まことにありがとうございました!
県外からのお問い合わせも多数ございます。
ぜひご来店くださいね。
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