
昨今の流行り的にはSUVやヨンクに乗る。かもしれませんが…
走りに重きを置くスポーツカーを愛する方も絶対数存在するのも事実。
当店ではスポーツカーオーナー様からのご用命も続々と頂いております(^_^)
皆様こんにちは!クラフト鈴鹿店店長の安藤です。

本日ご紹介させて頂くのは"FK7シビックハッチバック"。
純正時車高も低めで纏められている印象が強めなのですが…
やはり…やはり…ココを詰めなければ物語は始まらない!?

車高ですね~(笑)
ローダウンサスの場合、純正ショックをベースにローダウンを行うので、
減衰力調整機構などを含む拡張性は車高調に及びませんが"サラッ"と下げ希望ならローダウンサスでもOK。
今回"RS-R Ti2000"でFK7を下げていきます。

耐ヘタリ性に優れたチタン配合の新素材を採用しているので、ヘタリ面の心配も少なく下げる事が出来ます。
FK7の下げ幅としては…
フロント:-25mm~-30mm
リア:-30mm~-35mm
フェンダークリアランスが指2本ほどになる位のローダウン量なので、
高すぎず低すぎずの良い塩梅を狙えます(*^^)v

今回、ローダウンの他にタイヤ&ホイールもNEWセットをご用命頂きました。
デビュー以降確実にご指名が伸びてきている"RAYSグラムライツ57CR SPEC-M"。
フォーミュラドリフト直系モデルのSPEC-Dと異なりマイルドなサイズ設定と専用カラーが特徴なSPEC-M。
18インチオンリーとサイズ設定も渋く、GR86やBRZ向けなラインナップもございますので、
幅広いユーザー様から愛されそうですネ(*^^)v

仕上げはアライメント作業。
フロント:トゥ
リア:トゥ
前後左右合計4ヶ所を調整。各部調整後ハンドルセンターを確認し完成です。

WHEEL:RAYS グラムライツ57CR SPEC-M 18インチ
COLOR:スーパーダークガンメタ(AXZ)
TIRE:ダンロップ ディレッツァDZZ3
【side view / BEFORE】

【side view / AFTER】

BEFORE→AFTERで約30mmダウン。
元々、車高が低いクルマでもローダウン施工有無では、まるで見た目が異なります。
ボディとタイヤ&ホイールの一体感。これもまたローダウンの醍醐味です(*^^)v

さて、走りに重きを置くならタイヤも拘りたい。
街乗りからスポーツ走行まで網羅すべく"ダンロップ ディレッツァDZZ3"を組み合わせ。
前作に比べセンターリブがワイド化されているので、剛性感もOK。
カチッとした走り実現のためには、タイヤは重要ですよね~(*^^)v

ローダウン&NEWセットでFK7シビックハッチバックが完成です!
純正18インチ装着かつ車高も低いFK7ですが、手を加えれば尚更にカッコ良くなる。
やはりカスタムの力って偉大ですよね(笑)

この度のご用命誠にありがとうございました!
また、増し締めや空気圧点検等でもお待ちしております。
それでは素敵なSPORTS CAR LIFEを!
クラフト鈴鹿店でした!
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