
インプレッサSTIを珍しい19インチ仕上げ!
インパクト重視のツライチギリギリを狙っていきます。
クラフト鈴鹿店の小林です。

遠方関西より、ノーマル状態でご相談いただきました。
インプレッサのSTIモデルは大型ブレーキキャリパーとあって
純正で18インチが装着されますが、ホイールを交換する時ほとんどの方が
インチを据え置くのですが、今回は19インチで大きさのインパクトを求めました。

お選びいただいたのはWORKエモーションCR極。
19インチですのでスポークの足が長いこと長いこと。
見慣れた18インチのエモーション極ではないシルエットにウットリ。。。

普通には入らないサイズに挑みますので、
パリッと車高を下げてキャンバー調整でねじ込みましょう。
車高調はBLITZ ダンパーZZ-Rです。

VABこそ9.5J履きがメジャーになっていますが、
それって今までのスバル車じゃ有り得ないことで(汗
先代系は太履きするのも一苦労。
最後はアライメントで細かく詰めていきました。

Wheel:WORKエモーションCR極
8.5J-19in 5/114.3 アッシュドチタン
Tire:ダンロップ ディレッツァDZ102
Sus:BLITZ ダンパーZZ-R

見た目のバランスはさすがの19インチ。
ふくよかなフェンダーとマッチして一体感は18インチのそれを上回ります。

キツめのサイズを収めるために車高は低めのセットアップ。
走りの部分もしっかり押さえるべく、タイヤはディレッツァDZ102を合わせました。
35扁平ならではのショルダーの寝方がカッコイイですよね。
ちなみに先代系モデルはリアのツメが大きく、今回も極めてギリギリでした(汗

ホイールカラーはアッシュドチタン。
今でこそ人気なのはグリミットシルバー、グリミットブラックですが、
個人的にエモーションと言えばコレか白だと思っています。

ちょっと珍しいGVBインプレッサの19インチツライチ仕上げでした。
ありがとうございました!