
次なる挑戦者はジルコンサンドメタリックで超オシャレなオープントップの一台。
超コンケーブのツライチ履きならクラフト鈴鹿店の小林にお任せください!

タイトルにもある通り、今回履いていただく57トランセンドは何と8.5J。
当然普通に履くことはできません。
車高が…キャンバーが…などなど、「これくらいにしたい」というのは
どのオーナー様にもあると思いますが、このあたりのサイズ感になってくると
「ホイールありき」の車高とキャンバーセッティングになりますのでご注意を。

オススメ補正パーツ「オートエクゼ スタビリンク」も取付。

"低め"の車高においても気持ち良く足が動くよう、
この辺りは惜しまず投入すると良いでしょう。

太履きツライチのために各部を細かくセットアップしていきます。

こちらがメインディッシュの57トランセンド。

一目で分かるその"異様なコンケーブ"に惹かれる人も多いでしょう。
見た目通りにトライ難易度は高め。
クラフト鈴鹿店にご相談くださいね~。

最後の詰めは3Dアライメントテスターにかけて調整。
フル調整の利点を利用し、キレイに収めていきますよ!

Wheel:RAYS グラムライツ57トランセンド
8.5J-17in 4/100 スーパーダークガンメタ
Tire:ヨコハマ アドバンフレバV701
Sus:BLITZ ダンパーZZ-R
オートエクゼスタビリンク

低め車高で稼ぐナチュラルキャンバー幅に加え、
アライメントで更に追加キャンバー。
車高もキャンバーもホイールサイズも強烈なのに、
美しく、何ならオシャレに見えるのはボディカラーのおかげ。

タイヤもガッツリと引っ張ります。
ナローショルダーのアドバンフレバで干渉に対するアドバンテージはマックスで稼ぎました。
車高は少々気を使うかもしれませんが、基本ストレスフリーで走れますよ~。
【 ↓ BEFORE NOMAL ↓ 】

【 ↓ AFTER ↓ 】

低いと薄いボディが更に薄く見えますね。
何かと16インチや15インチへの小径ダウンが多い車種ですが
見た目重視なら17インチも過激でアリ!

ホイールサイズ依存のセッティングなので、
ある程度ご理解あってのセットアップとなります。
が、その先にある完成度は何事にも代え難いのです。

ロードスターの8.5J履きはクラフト鈴鹿店へご相談ください。
ありがとうございました!
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