
「ビス1本たりとも見逃さない。」
そんな拘り強め?いやクセ強めな?(笑)私安藤が本日も当店ブログを更新させていただきます。
クルマを構成する留め具にナットやビスって欠かせない部品。
とても小さな部品ではありますが、そこに拘ることでノーマルとは異なる雰囲気を手にすることができます。
例えば材質や形状。スチールではなくチタンにするとか。ですかね?
チタンを採用するカーパーツも色々とある中で、個人的にもおススメなのがコチラ…

■Thunder Bolt-サンダアボルト-
航空機やフォーミュラ1、宇宙技術にも採用されているチタンを製品素材に採用。
加工が難しい素材を最新型コンピューター・マシニング加工機にて製造されている"風"ではなく本気のチタン。
チタンは軽量性・強度・耐腐食性に優れ放熱性もバツグン。タイヤ&ホイールを留めるナットにも最適な素材なんですよね。
サンダアボルトではナット以外にもリリースされているアイテムが多く…

ステアリングホイール用のビスもリリースされています。
MOMO、NARDI、sparco…etc名だたる有名ブランドのステアリングとボスを接続する皿ボルト(6本)が
セットになったキットも( *´艸`)
MY GR86には、MOMO フルスピード328Dを装着済み。既設ビス形状及び長さも確認済みでしたので、この点もOK。
カラーリングや形状も色々とある中で私が選択したのがコチラ…

■サンダアボルト Ti SS-1a ヒートグラデーション
材質にGr.5 6AL-4V NANOチタニウム鍛造合金を採用。名前からして強固なイメージが湧きます(笑)
レースシーンでも活躍する高性能素材をPDVコーティングにて発色。
チタン特有の焼き色とビスに刻印されている"Thunder Bolt Titanium"のロゴがグッとくるのは私だけ??(^^;
中心に向かうにつれ色味が変化するグラデーション感も必見。

取付自体はとても簡単。
標準の六角ビスを外し、NEWアイテムをトルクスドライバにて締め込むだけ。
取付一発目の段階でも標準と異なる雰囲気が発せられているだけに
作業途中からワクワクが止まらなかったのはココだけの話。

部品単体で見ていると「派手になりすぎてしまうかな?」と思いましたが、とても自然。
BEFORE→AFTERも見てみましょう!
【BEFORE】

【AFTER】

黒を基調に内装を仕上げているMY GR86。
内装の雰囲気を壊さず。でもやっている。
分かる人だけにしか分からない世界ではありますが、気づいてもらえた時の高揚感は大きいですよね?
ビス一本見逃さず拘ってみるのも面白いハズです(*^^)v

皆様も愛車のパーツにチタンを取り入れてみませんか?
お手軽なところからだとライセンスプレート固定ビスや今回のステアリングホイールビスなどから
始めることもできますよ(*^^)v
サンダアボルト製品のお取り扱いも当店にお任せください!

大型カスタムが一段落し?
(車高の微調整や減衰力セッティングに注力していたので、パーツ関係はお休みしていました汗)
細かなところに手を付け始めた私。
ゆっくりと進めていく計画だったのですが…

あれっ!?(笑)
注文パーツが想定よりも早く入荷してきました。まま、これはこれで嬉しい誤算。
次回は"走りに直結する"部位に取りかかります(*^^)v
どこかのタイミングで取付予定ですので、取付後は当ブログにてご報告させていただきますネ!
それでは!
【2024年3月16日(土)~3月24日(日)アーバンオフ5周年祭inクラフト鈴鹿店を開催します!】
