
コンパクトなボディサイズでありながらP.C.D.5H114.3を採用するスイフトスポーツ。
ホイールマニアな方からするとニンマリしてしまう箇所なんですよね。
しかもMTを選択できる点もスポーツコンパクトとして確たる地位を築いている証ではないでしょうか?
そんなスイスポを拘りのブランド選定で仕上げていきます。

ローダウン+社外マフラーが装着されており、NEWホイールを迎い入れる準備は万端。
ZC32S/ZC33S向けに設計されているホイールも増えてきていますが、
ローダウン有無でのサイズ感は異なるだけに下準備は大事ですよね。
早速ピットインし作業にとりかかります。

この日のピット風景は、偶然にもスポーツカーDAY。
FL1シビックハッチバックは、ローダウン作業中。コチラもまた後日ブログにてご紹介させていただきますネ。
このような風景が珍しくないのも当店の特徴です。
さてさて、スイスポに取付けるセットがコチラ…

■ADVAN Racing RG-4
細身な6スポークをベースに直線基調なデザインを採用する一品。
リムフランジ部とスポークの境目に段差を設けることで、立体的な演出は勿論なのですが、
リム有りホイールの様に見える造形も必見。

別途オプションパーツでADVAN RacingセンターキャップをON。
レス仕様で無骨に仕上げるのもアリですので、
好みに応じて選択していただくのがベストですね。

作業を進めていくのですが…写真にもあるようにキャリパーカバーが装着されています。
ホイール形状やサイズによっては、装着が。。。となる可能性がありますので、
その点も確認していきます。

OKOK。
駄肉除去のために設けられたスポークサイドのえぐりこみと
キャリパーカバーのバランスがイイですネ。
それでは全貌公開!

WHEEL:ADVAN Racing RG-4 17in
COLOR:セミグロスブラック
TIRE:ヨコハマタイヤ ADVANフレバV701

先代のRG-3が丸みを帯びたスポークラインでしたが、
RG-4では角張ったスポークラインとすることで、より立体的なフォルムになりました。
凹凸感もより感じられるだけに各車種からRG-4のご指名は伸びてきているんですよね。

ホイールがADVANならばタイヤも同ブランドでいきたい。
そんな声も実際に多く今回"ADVANフレバV701"をセット。
本格スポーツがネオバならば、フレバは街乗りでの快適性と走破性を兼ね揃えたややマイルドな一品。
スッキリとしたショルダーラインも相まって視覚的にもGOOD。

インチは純正同インチの17。
ホイール造詣が異なることからインチアップを行ったかのような錯覚も?
軽やかになった足元で走りの質もUP。

あとは公道にて装着後の感触を掴むだけですね。
この度のご用命誠にありがとうございました。
また、増し締めや空気圧点検等でもお待ちしております。

少し?納期のかかることが予想されるADVAN Racing。
ご検討中の方は、早めの動きがキモかもしれませんよ。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
クラフト鈴鹿店でした。
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